高度計

帰宅して、ふと思い出したので調べてみた。

皆さん、高度計ってどういう仕組みなのか知ってますか。

温度計は何となくわかる。水銀などの膨張率でチェックすればいいのだ。
湿度計も何となくわかる。昔、水につけた温度計とそうでない温度計の差かなんかで調べる、というのを理科で習った気がする。
でも、高度計ったらどうだ。

飛行機に乗っていると、到着までの時間、到着予定の現地時間、移動した距離、今の速度に加えて現在の高度というのが表示されている。あの高度というやつ、シャルル・ドゴール空港に着陸したとき、海抜200feetぐらいだった。まだ浮いてるやん。帰りの関空では、マイナス表示だった。関空は沈んでいるのか。ともかく、どうも精度に欠けるようなのだ。自然、どうやって計っているんだろうという疑問がわいてくる。

Wikipediaによると、気圧を測定して、それから高度を換算する近似式に当てはめて出しているらしい。
なーんだ。そりゃ狂うわな。狂いそうだわ、うん。
ちょっと納得。まだだいぶん不透明だけど。

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