先輩に

今日は昼過ぎから研究会。朝は少しのんびりできました・・・。少しだけだがね。

昼からの研究会。五つの研究プロジェクトの企画書会議。
それぞれ、一応の方向性は示せたと思う。有意義な時間でした。

なにより。
こんなことを先輩に対して言うのは失礼なんだけど、やっぱりI先輩はただものではないのですよ。
I先輩がプロジェクトリーダーになったとある研究計画は、さすがだ、と思える準備立て。結構時間をかけて準備してくれたようだ。これがものになったらすごいぜ。

一点嫌味を言うならば、ものになるかどうかが明らかじゃないこと(笑)
広範囲にわたる研究範囲の、隅々まで目を通して、要点を押さえてくれたのはさすがだと思う。
それをどういうかたちでモノにするか。「モノ」とはここではアウトプット、という意味だけど、ソコについてのプランニングは不十分だった。研究計画書で言うなら、過去の研究や目的、内容はよいけど、年次計画が不十分といったところか。この点はさすがというより「らしい」というべきかな。
でも、このプロジェクトは長期的計画のもとに進めていくべきものだし、現段階ではいいプロジェクト・プランだったと思う。
プロジェクトのプランと、実際にどのように進むのかは別物だ。もちろん、アウトプットがどうなるかは白紙である。そこを求めてやるべきじゃないとか、アウトプットありきの研究はよくない、という意見もあるだろうけど、それは当世流じゃないからね。ま、今後が楽しみです。

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