時価千円

いよいよ、妻の頬のハレがひどくなってきた。

病院で見てもらったところ、耳下腺炎の可能性があるとのこと。流行性耳下腺炎=おたふく風邪のことで、流行性でないヤツもあるから一寸よくわかりません、といわれたらしい。結局、解熱剤だけもらって帰ってきたようだ。熱は高いので辛そう。

夕方、別の病院に行ったところ、今度ははっきりとおたふくですね、といわれたようである。やはり内科より耳鼻科の方がよくわかっているようだ。

さて、私はといえば、娘を保育所に送り届け、大学で講義をし、娘を保育所に迎えに行くという慌ただしい動き。
保育所の「お知らせ」をみるとおたふく風邪に注意!と書いてあったから、やっぱりこれじゃないかなぁと思って帰宅。
妻を耳鼻科に送り出し、ふと思い立って実家に電話。

「俺っておたふくやったっけ?」と聞くと「さぁ・・・もう昔のことだから、何とも言えないけど、たぶんやってない」と言われた。がびーん!何となく、子供がなりそうな病気は一通りやった気でいたが。大人用の予防接種を売ってもらったら、というので妻が向かった耳鼻科に、あわてて追いかける。

耳鼻科の受付で聞いたところ「そういう予防接種はないから、風邪がうつらないように、用心して」とだけ言われた。
そういうものか?と思って帰宅したが、ネットで調べるとあちこちでおたふくの予防接種(子供・大人用それぞれ)をやってるじゃないか。
明日のアサイチで受けてきます。

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