自分の世界を狭めるな

四季のみそ汁―素材のもち味と相性を活かすという本を、妻が図書館から借りてきた。
なかなかいろんなおみそ汁があるものだ。感動した。

というか、みそ汁なんてものは、子供の頃飲んだものデータだけが残っている。大人になってから作るときは、記憶ライブラリから引っ張り出してくるだけなので、「まさかこんな具を入れるみそ汁があるなんて!」という感じ。これが料理の面白いところなんだろうな。

冒頭に“出汁味噌”なるものが紹介されている。これも便利そうだ。

自分の世界を狭めることなく、いろいろなみそ汁に、これから挑戦していきたい。
四季のみそ汁―素材のもち味と相性を活かす

コメントは受け付けていません。