思索

場所や空間への愛着?土地アイデンティティ?場所への態度=認知、行動、感情成分に区分できる何か。

土地に対する心理的な働きかけとして、何かがあるのはわかるけど、なぜこの概念がこのように区分されるのかわからない。もっというと、アイデンティティとかアタッチメントとかコミットメントってなんのことか、私は本質的にわかっていない。区別できるとも思えない。

尺度に落としたとき、別々の因子になりますか。
さらに言えば、なったらどうだというのですか。

「印象」、「イメージ」、百歩譲って「態度」という言葉なら、何とか実感できるんだけど・・・。

この辺が普通の社会心理学者と相容れないところなんだろうか。全部ひっくるめて荷重でいいじゃないですか。要はその演算論理の方が重要だろう、と私なんかは思うわけです。ということで、同調してくれる人はコレをどうぞ。
ソシオン理論入門―心と社会の基礎科学 ソシオン理論入門―心と社会の基礎科学

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