一年の計は元旦にあり

家の中で悶々としていることが多いので、足が治ったらいろいろやろうと思っている。
足の制限がなくなるのがちょうど春。春は大学人にとって一年の始まりでもあるから、いろいろ計画を立ててスタートするのにちょうどよいのだ。

まずは大掃除だ。模様替えと言ってもいい。足が不自由なので、今は不十分な動きしかできない。フットワークが軽くなれば、あのタンスをこちらにやって、ここのアレをソコにやって・・・と考え中。ちなみに、掃除後は「割れ窓理論」を我が家に適用する。

今年のテーマはゲーム論と遺伝的アルゴリズム。仲間と夏に『俺はさぼっていませんよ合宿』ができればいいな。定期的に集まれそうであれば、各週か月イチで研究会。一人でやると“発表”がなくなるので、一旦立ち止まってわかりやすくまとめる、というプロセスがなくなるから。研究仲間というのは大切ですよ?

今日はWBCを最初から最後まで見てました。ビールのみながら。
いい勝ち方をしたですよ。数日前にあんなこと言いましたが、その意見は変わってない(つもり)。日本が世界一になればいいな、とは思う。ただ、その決め方でよかったのか。
要するに、日本と韓国の実力は五分五分ぐらいだということだ。そして野球というゲームは、同程度の実力があっても6-0ぐらいのスコアになるゲームだということ。本当に実力のNo.1を決めたいのなら、トーナメントとか短期間のグループリーグじゃなくて、ペナントレースで100試合ぐらいやらないと駄目なんだろうな。

だから、米国の人もがっかりしなくていいですよ。実力があっても必ず勝てるものじゃない、というのが野球だから。

学校の成績はそれじゃ駄目だもんな。実力がある人は実力がある、と査定できないと。

スポーツ、あるいは野球というもののこういった特性について、イチローは納得しているんだろうか。しているとしたらとっくにしているわな。その上で結果を出すとか、ファンを魅了しなければならないのだ。そりゃ難しいことですよ。だから高給取りなんだね。

最近はWBCのおかげで、イチローの映像や発言にふれる機会が増えた。とても嬉しい。
イチローはすごい人だと思うが、韓国を格下だと確信した上での情緒的な発言はいかがなものか、と思う。それほど日本の野球に対する自信があるのだろうか?あるいは、韓国だけでなく世界レベルでも日本の野球はトップだと?

であれば、世界イチになることで、それを証明してもらいたい。

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