第二の意見

 今日は会議の緊急招集。夕方から予定があったが、会議そのものは短くて済んだほうだ。もっとも、今後のスケジュールがずいぶんタイトなので、さくさく進んで欲しいところだ。

 夕方から用事があったので、時間が来たら先に帰らせてもらおう、と思っていたら、ちょうど終わりそうになった。ところが、そこから妙にだらだらと話が続き、言い出す機会を失ってしまった。結局結構ぎりぎりになり、帰路を急ぐ。

 夕方からの予定というのは、娘をもう一度病院に連れて行くことなのだ。
 昨日行ったのは、近所の小児科専門医。家の近所にないか、と調べて行ったところで、もちろん初診。今日は娘の生まれた産婦人科である。この産婦人科では、毎週木曜日の夜に小児科の先生を呼んでいるので、一ヶ月検診だとかで利用できる。この先生が結構優しいし、しっかりと説明してくれるので、予防接種などはこの先生が本来居る病院を聞き出して行ったほど、夫婦そろって信頼している。

 さて、症状を話して診察をしてもらった。昨日の先生は「百日咳の疑いがあるので、咳止めと抗生物質を出しておこう」という診断だったが、今日の先生は「まぁこれぐらい咳が出ることもあるでしょう」とケロリとした顔。で、昨日百日咳だと言われたんですけど、というと「ほんとに?どこの病院で?でも、呼吸音もきれいなもんだったから、そんなことはないと思うけどなぁ・・・」とのこと。結局、抗生物質はやめて、咳止めだけ飲ませたら、という言葉を信じることにした。

 最近セカンドオピニオンを聞くべし、という話があるが、まさにそれを実感したような感じ。人が違うと、言うことがまるで違うんだな。結局何が真実かなんてわかりはしないのだから、自分が信じやすい方を信じるためにも、いくつかの意見を聞いて回ることは大事だな、と実感しましたとさ。

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