終戦の日

 昨日は「あー、これを読んじゃったら眠れないなぁ」と思いながら、届いたばかりの本に手を出してしまった。おかげで三時半まで眠れなかった。今日がたまたま、このような日でもあるので、書いておこうと思う。

 読んだ本とは、「マンガ嫌韓流」である。Amazonランキング1位なのに、マスコミはほとんど取り上げない、という本だ(笑)。小林よしのりと同じ扱いですな。でもまぁ、今日行った百貨店にも置いてあったので、一時期の入手困難さは解決しているようだ。
 ついでに。「新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論」も読了。小林よしのりの作風にはもう辟易しているのだが(笑)、内容がいいので、まぁ教養をつけるために読んでいる。

マンガ嫌韓流 新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論

 マンガ嫌韓流については、タイトルの悪さが鼻につく。内容はまともだったのだが、タイトルや本の表紙、表紙の折り返し部分などに書いてある売り文句?に悪意がありすぎる。議論は荷重フリー、つまり感情抜きで行うこと!原則ですよ。ネガティブにはネガティブが返されるしね。けんかは売らずに行きましょうよ。

 もっとも、国策として日本を嫌う、という方針をとっている国々があるからたまらない。できれば世界各国は、仲良く行って欲しいものです。

 眠りにつく前に、日本と韓国が仲良くできる方法をいろいろ考えたのだが、まず相手国が議論してくれなければ話にならない。これには、客観的な資料を使って、感情を交えずに、論理的に語るという原則があります。
 一方で、日本国のマスコミを正す。どう考えても、中立とは思えないから。これからは多チャンネル時代になりうるのだから、「政府チャンネル」とか「右チャンネル」を作るべきである。今みたいに、政府公報の10分番組とかを作るのではなくて、もうテレビ局を作ってしまう。政府が作っているバラエティー番組とか、恋愛ドラマとかを作ればいい。番組の端々、陰に陽に、国民を教育するような発想や、政府の思想を入れる。観る方もそれが入っている、とわかりながら観ていたら大丈夫でしょう。今みたいに、知らず知らずのうちに朝日新聞を読んでいる、というよりなんぼもましである。

 さて、しかし、だ。後者は国内の問題だからともかく、前者で、「いや、議論する気はないですよ」と言われたらどうしたもんだろうか。現に竹島問題では、「国際司法裁判所に出ましょう」と日本が言っても、韓国は受けてくれないんだからね(笑)それでいて占拠しているんだから、戦争(武力を使った外交)をしたがっているんだろうな。日本は専守防衛だから、できませんけど、このまま行くと日本の領土はどんどん減っていくよ。北海道、本州、四国、九州、沖縄は守って欲しいなぁ(これが冗談で通じる時代に生きていたい)。

 大東亜戦争に日本が勝っていたら、正直しんどかっただろうね。そこには戻りたくない、というのが正直なワタシの意見です。
 しかし、それ以外の選択肢−日本で共産革命が起こるとか、日本が中韓の属国になるとか、米国の51番目の州になるとか−は、それよりもっと嫌ですな。

 となると、結局、日本人が日本を独立させるしかないんだよな。立派な国際国家として。今は周囲の国々がいろいろ手を出してきているが、その手を振り払えるような、そんな国家になって欲しい。そんなことをぼんやり考えた日だった。

 筋道立てて考えたつもりだが、だらだらと書いてしまった。
 天下国家のことを(おこがましくも)考えると、最後までそれに命をかけられない自分を見つけてしまう。私はやはり、科学の方に命を捧げたいのだ。
 とはいえ、いつか、時間があったら、靖国に参拝したい。今の、このすてきな世界を作ってくれた英霊に感謝の意を表すために。

 余談。次は郵政選挙だそうだが、その選挙が終わって郵政民営化法案が成立したら、もう一度衆議院を解散させて欲しい。郵政については、小泉に任せてやる。終わったら、次のやつをもう一度選ばせろ。

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