あいさつまわり2

 今日はこちらの実家。

 親父のところへ。祖母がだいぶんぼけている。人間のぼけるスピードは結構早い。
 親父は別の意味で、ナイスぼけ。
 「やせたね?」というと「俺はIBMでいうとぴったりだ」「・・・BMI?」「Iのついてるヤツよ」「いや、だから、BMI。」

 ついで母のところへ行く。母のパソコンが調子悪いと言うことなので、見てみる。
 兄貴が色々手を入れてくれたようなのだが、俺のセンスには合わないカスタマイズ法。
 母は「とにかく軽くしてよぅ」というので、いくつかソフトを抜いたり、システムが安定するようアップデートしたり。
 こんな作業で数時間かかってしまった。

 それから兄のところへ。ここが最終目的地。
 今夜は家族で鍋なのだ。友人Mが加わり、わいわい鍋を囲む。
 その後は当然、麻雀大会である。
 楽しく遊んでいたら、時間の経つのを忘れて23時近くになった。妻や妹は明日仕事なので、途中だが切り上げて帰ってきた。
 結果は母親の圧勝でありましたとさ。

 最後に問いをひとつ。「美味しいお米を食べるとどうなるか。」
 答えは「すぐにうまい!と叫ぶ」のではない。何度かおかわりをしている自分に気づいて、「あぁこれは米がうまいんだ」と感心させられるのである。
 兄貴はいいお米と最新式の電気釜を使っているそうで、やたら米がうまかった。
 日本人ってこういうときに幸せを感じます。

 追伸 年末から電動歯ブラシにしている。これもまた、幸せを感じさせてくれる逸品である。

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