恒例ヤマグチ会

もう4回目になります,毎月恒例ヤマグチ会。

大学の近くにある繁華街(湯田温泉街)はいつも学生といくし,いいお店もあるんだけど,雰囲気を変えてLadies and Gentlmenでやりたいじゃないですか。

ベビーシッターを頼んで夫婦で参加。今回はパートナー同伴で,という条件なので我々入れて三組のメンバー。

関係性,立場がいろいろで,共通する話題をさぐりさぐり,いわゆる「キャラが定まらない」状態でわいわいやりました。

 

こういう,キャラが定まらない感,新しい顔合わせで生じる不安定感=インバランス状態は楽しかったね。バランス状態になって,安定するのも悪くないけど,いつも同じノリになるのもね。

 

こういう,インバランスに対する開放的態度,オープンさ,耐性,がコミュニケーション力のひとつなんじゃないかなぁ。ま,コミュ力って嫌いですけどね。

 

 

 

二次会は行きつけになったバー。

雰囲気が良くて,おいしいお酒を出してくれる,古くからあるいいお店。

すごくなじみやすいんだけど,お店の人に子どもをおいてきたというと,「今度は子どももつれてきなさいよ,先日は0歳児をカウンターであやしながら飲んだのよ」ってな誘いを受ける。

よくあるんだけど,なじみになったお店って,おそらくは夫婦で来てもらいたいという事なのかもしれないけど,よくそう言う誘いをかけてくれる。でも,せっかくなんですが俺は嫌なんですよ,そういう親切は。

居酒屋ならともかく(それも異論あろうが),紳士淑女の社交場に乳幼児をつれてきたら雰囲気台無しじゃない。

子どもたちにも,「大人になったら社交界デビューできる」という目標が持てるほうがいい教育になると思っている。大人は大人の世界があって,子どもは子どもの世界があって,その垣根をとる事が必ずしもいいもんじゃない,と思うからです。

 

俺は大人の世界はちゃんとしていると思っていたし,だからこそ大人になりたかったし,子どもを楽しもうと思ったし,どうやら大人だと思われる年になったから子どものために頑張ろうと思ってる。

 

だから,あのお店は大人のもんなの!

 

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