見えない汚れ,みたいな

8月の末に肺炎だといわれ,その後熱は下がって普段の生活になんの支障もないようにはなったのだが,医者には「呼吸音に雑音が・・・」と言われて薬を処方されている。喘息の薬だ。

その後,ほぼ丸一月その薬を飲んでいる。で,飲み終わったら診察に行く。

今日も行ってきた。三回目かな。
そろそろ「治りましたよ」と言われるかと思ったが,「ぐっと良くなっています。薬はきいてます。この調子であと少しやりましょう」と言われた。

医者の言い方は「長期的な治療になって,根絶したい,この方針に賛同してくれますか。協力してください」という感じ。しっかりした口調で,目を見て力強く言ってくれるので,よし付き合うか,と思っているが,未だに薬が処方され続けるのでだんだん嫌になってきた。

「日常生活上は特に気づかないかもしれませんが,ぐっと良くなっている」と言われてもなぁ。
日常生活上気づかなかったら,別にええんちゃうんか。

「見えない汚れ」はもはや汚れでない,と思うんだが,違うのか。

しかし,途中でやめたら余計ひどくなるとか,完治しないと逆に良くないとか言われそうで,「痛みがなくなったら来なくなるバカ患者」とか言われたくないから,協力はするけどさぁ。モチベーションが上がらないんだよなぁ。

モチベーションを下げるもう一つの理由は,薬代の高さだ。今日も診察と薬代を足すと4000円ぐらいかかった。
これだったら,飲み会に行ってる方が心理的に健康なのだ。

「医者に行くから病気になる」というのは紛れもない真実だ。

釈然としないまま,もう少し医者を信用してみるか,と諦めの境地です。

コメントは受け付けていません。