心の場所

娘「みんなにはね、心があるんよ」
父「お父さんにはないよ。」
娘「あるのよ。おへその上のあたりにあるのよ」
父「よくわからないな。いつつかうの?」
娘「ありがとう、とか、うれしい時につかうのよ。」

なるほど。場所をへそにするあたりは興味深い。一応、心とは何であるか、概念ができてきたようだ。しかし、ここから話はおかしな方向へ。

娘「ドアにも心があるのよ」
父「どこにあるんだよ」
娘「ノブ。開けなくてごめんなさい、という時につかうんよ」
父「ほう…」
娘「床にもあるのよ」
父「ほう…どうやってつかうんや…」

……以下再現なく続く。

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