日常の中の非日常

月曜日に後輩とチャット的ツィッターで話をしていて、また話を聞かせてくれよ、と言ったらいいですね、じゃあ行きます、と言われた。

新幹線でに時間の距離なのだが、彼はヒマで金があるのでフットワークが軽いのだね。
急な話だったので、学生とのアポを変更したり、講義の準備を前倒ししたりして時間を作った。

昨日のお昼前に合流、昼ご飯を食べ(名物の瓦そばに連れて行った)、大学へ。
三コマ目の英文講読の授業に参加させ、その後ディスカッション。

いつも電波な話をする人なのだが、今回の話は「パース」というキーワードが入ってから理解が進み、特に異論が無い感じで議論が終わった。いつもは用語の使い方が主な問題となって、構想を理解できないのだが、今回はスッとわかったか感じ。日々自分でも考えていたことだとも言えるし、自分の考えの脆さを指摘してもらったりして、有益な時間だった。彼にとっては新しく展開ができたわけでもないだろうから、メリットがあったかどうかはわからないが。

夜は同僚OKB氏も交えて懇親会。渾身。

今日は朝から宿に迎えに行き、特に観光するわけでもないと言うから2コマ目の講義を受講させてから(ノートPCとか借りて助かりました)、駅まで送っていきました。

日常の間に時間を作って、非日常を入れ込んだ感じ。その程度の時間の自由が許されている職場・職業であることは有り難いと思う。何より、研究の話を専門的にできる時間は至福のひとときなのだから。
ただ、平日の中にこの予定が入ったので、普段の講義やゼミなどのテンポ・感覚を取り戻すのに時間がかかっている感じ。多少ダメージがあったか(笑)

結構でした。

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