未来のPC考

大好きなコラム、山田祥平のRe:config.sysより。
山田祥平のRe:config.sys

今日のお題は、「パーソナルコンピュータはなくなるのか」。

テレビが一家に一台、一人に一台の時代を経て、大型テレビの現在もう一度一家に一台に戻っている。
PCはどうか。センターに一台、TSSで使ってた時代。ダウンサイジングで、マイコン、パソコンの時代へ。
今の大型テレビの多くは、D-suub15ピンを持っていたりする。パソコンをテレビ画面に出せるのだ。みんなで一つのサイトを見ることが出来たりするのだ。そうしている人がどれほどいるかわからないけど。

これで終わりなんだろうか。山田氏は、パソコンは一人二台あってもいいものだから、もっと広めろと言う。デスクトップとUMPC、という感じで。それもいい。

容量の大きなリムーバブルディスクに自分の環境を全部入れて、だれもがどの端末からでも自分のデスクトップを利用できる、というのもいい。パーソナルなものとして、残しておく部分があってもいい。

とにかくいろんな可能性があって、テレビと同じになったら駄目だ、という話はとてもよく納得できる。
僕たちはいつだって、明るい未来を描きたいのだ。

日記
連休、やってます

令和になりましたな。 世間は10連休。わたしは初日の土曜日に研究会を入れたし、最後の月曜日は授業日な …

日記
バルサン焚きました

去年の今頃もやったなぁと思いつつ。 家の中にムカデが出るんですよ。家族はみんな虫嫌いで、中でもムカデ …

日記
さようなら平成30年度

大学という年度単位で生きている私どもにとっては,今日がある意味一年の最後の日です。明日は新元号も,科 …