お金がらみで

ちょっと目を引いたのが「埋蔵金」話。
日本経済新聞

「埋蔵金、40兆―50兆円ある」、中川秀直氏が歳出削減余地強調

 「なぜ埋蔵金は無いと言わないといけないのか全く理解できない」。自民党の中川秀直元幹事長は1日、愛媛県新居浜市内で講演し、自民党財政改革研究会が中間とりまとめ案で、歳出削減に限界を示していることを厳しく批判した。

 党税制調査会与謝野馨小委員長が会長を務める財政改革研は2010年代半ばに消費税率を10%程度に引き上げる必要性に言及。公務員人件費などでの財源確保論は「霞が関埋蔵金伝説」と皮肉った。

 中川氏は歳出削減などで努力の余地が多くあると強調。そのうえで「(社会保障費の増加で)どうしても帳尻が合わないとなれば(特別会計の)運用益や積立金を使ったらいい。40兆―50兆円の埋蔵金がある」と語った。(23:33)

特別会計予算の余剰分があって、それを国の借金返済に使おうという話ね。

額が大きすぎて、もう誰のお金で、誰のための借金で、誰のための借金返済なのだか訳わからん。

結局のところ、プラスにもマイナスにも、日本はお金持ちってことでよろしいか。
どうせ俺のお金じゃないのだから、好きにしてくれればいい。

っていうか、中川元幹事長って、ものすっごく怪しいなぁ。この人が何か喋ると、全部うさんくさく感じるのは、私だけ?

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