最高学府はバカだらけ

最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情 (光文社新書)

最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情 (光文社新書)」も読んだ。
元のタイトルは「アホ大学のバカ学生」だったらしい。「レポートの答え、ネットにないっすよ」と言ってのける学生、やたら横文字ばっかりの大学名・学科名をつける大学など、学生側にも教職員側にも問題がいろいろあることを、歯に衣着せぬ物言いで指摘する。

中でも、大手の大学で、全入時代がきても「うちは大丈夫」などとタカをくくっていられない状況もある、という話はなかなか考えさせられる。都会と地方、公立と私立という軸の中で、衰退しない・発展するためにはどうすればいいか。
自分でできることは少ないながらも、考えながら一回一回の授業に取り組んでいかねばなぁ。

コメントは受け付けていません。