参議院議員選挙

今日は選挙でしたな。夜はずっと選挙報道だ。
選挙権を得るまでは面白くないことでしたが、選挙権を得て投票できるようになると、自分が投票した人が勝つかどうかを見極めるレースみたいで面白いもんです。

自民党惨敗だそうで。私のいる県は真っ先に自民の当確が出たけどw

テレビでは、大臣の問題行動云々、年金問題云々でヘタこいた自民党に国民の審判が下ったのだ、という報道がなされているが、どうも同意できない。

これは参議院の選挙ですよ。当選したら6年間は税金で飯が食えるわけで。そういう目先の問題ではなく、長期的なスパンで考えて投票すべきだとおもいます。だから、最近の時事的問題を参考に投票するのではなく、日本全体の方針を考えて投票すべきです。としたら、憲法改正などが争点となるべきだったのでは。

私の考えでは、横峰某という「子の七光り」で世に出た人間が当選するようではイカンのです。彼の発言を聞いても、どう考えても日本の舵取りを任せられるほど責任感のある人間だと思えない。

もう一つ言うと、以前の衆院選(郵政選挙)で、「参議院で否決されたから衆議院が解散なんて」という声があったけど、あれはアリだと思います。衆議院は4年が任期、解散もあり得る、言い換えれば時事的な話題に敏感に対応しうる機関として用意されている。

もちろん、今回の参院選の結果を受けて、衆院の方に影響があるとは思うけど。それより先に、あるいは同時に、大衆の政治的センスをもっと磨かないとイカンと思うのですが・・・如何に。

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