技術の先端

お昼に出版社と打ち合わせ。結構よい出来になりそうなので感動。
仕事も早くて、とても気持ちよく作業できる。
だって、今月末までにはできるんだぜ?

次の予定もボヤボヤ考えつつ・・・。

ついでにもう一冊、作ることにした。
この「はてなダイアリー」の日記である。
はてなに移ってから、最初の一年間分を製本した。それなりに面白い出来だったので、今年も注文してみた。
するとすぐにPDF原稿がとどいて、OKなら印刷するよ、という。OKと言っておきました。3500円ぐらいでできるのです。希望者がいたら、一部作ってプレゼントしますよ(笑)

ところで、この出版のスピードには少し驚いている。日記は一年かけて書いたものだけど、オーダーして見本PDFが来るまで五分かからなかった。ざっと流し読みして、さらに五分後にオーダーしちゃった。例えばPDFなんかは版組した情報も入ってるんだろうから、そのまま流し込むことができれば製本するだけなのだね。ひょっとして印刷機+製本機って一体化してるんだろうか。昔ドラえもんの道具で、原稿を入れたら印刷・製本する道具ってあったな。のび太が自分のマンガ雑誌「週間のび太」を作る話です。ほとんどアレに近くなってるんじゃないか。

もしこのスピードが音楽業界にも来たら、すごいことになるだろうな。シンセで作った音や、楽譜をどこかに流し込めば、プロ級の音で録音された音楽CDができあがる、という感じになれば面白いと思うんだけど。自分で作曲したオーケストラ総譜をオンラインで送れば、演奏されて帰ってくるとかね!

「週間のび太」は全然ウケず、腹を立てたのび太はドラえもんに面白い漫画を書いてもらう道具を頼む。それは確か、「○○先生の画風で、スペースファンタジーもの、100頁!」とか言うと、○○先生の画像をスキャンして特徴を把握し、それっぽいマンガをポイと描き出す、という道具だった。それと上述の印刷機を合わせて出版すると、週間のび太はバカウケ。ただし、のび太のマンガは最低評価・・・というオチだったと思う。

これが音楽業界にも来たら。「aikoっぽい声で、『サスペンダー』という題のバラード、4分半!」とかいうと、それっぽいものが出来てきたり。オプションとして自分で作曲してもいいし、一部演奏してもいいし、一部一緒に歌っても良い、という操作ができる・・・。夢かもしれないが、数十年後の現実かもね。だって、印刷業界がここまで早くなったのって、たったここ半世紀の話だろうからさ!

さて、来月から始まるアサヒのキャンペーンが、これ。
アサヒビールWebサイトからのお知らせ
この「未来型 スーパーワンセグ TV Watch」が欲しい。めっさ欲しい。ガンガン飲むことにしよう。
これも未来っぽいから、何とか入手して、「アレ、それ時計ですか?」「イヤ、電話だよ、あるいはワンセグTV」とか言ってみたい。

ところで、やっと時間が取れたのでゲーセンでVF5してきました!キャラクター・アクセス・カードも作っちゃったよ。これもすごいなぁ。ICタグが入っているカードが、たった500円で出来るのですよ。これにキャラ・データが蓄積されていくわけだ。さらにプレイした映像が動画として読み込めるらしい。VF.NET for PCだけなんだけどね。

いただけないのは、そのVF.NETというバーチャファイター用のサイト運営方針。IDとパスは無料で取れるのだけど、実際に利用するのにお金がかかる。30日400円、90日1000円だったかな。どんなサイトなのか、見たいし、自分のデータを管理したいのは山々なんだけど、値段が高すぎるよ。というか、30日とか90日という期限が気に入らない。30日の間に何回ゲーセンに行けるというのだ!ポイント制か何かにして、利用した分だけ決済するようなシステムにして欲しかったねぇ。まぁそのためのVF Terminalなんだろうけどな。俺はアレで十分です・・・。

最後になったけど、VF5のゲーム感はよかったよ。長らくやっていないので、技をほとんど忘れていましたが(笑)出し方が変わったのもあるみたいだし。グラフィックはすごいわ。アキラの柔道着なんか、本物っぽい質感バリバリだぜ。ただ、キャラの顔つきはリアル志向すぎて、それほど好ましいものではない感じ。最初のポリゴンポリポリ君がヒョコヒョコ動いていたことを考えると、もんのすごい技術の進歩なんだけど、それでもまだ現実ほどの現実感はない。そいつぁだいぶんかかりそうだ。

ま、とりあえずVF5をPS3でやれるぐらいの近未来に期待。あと、機動戦士ガンダム 戦場の絆もね!

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