本の紹介

基礎情報学―生命から社会へ
基礎情報学―生命から社会へ」を読んだ。
読みやすかったですよ。内容は・・・システム論を読んだことのない人には辛いだろうけど。生命システムと情報、というか「意味」を前面に押し出した学問体系を作ろうとしている?ということはよくわかる。F先生同様、システムがパターンというところまではきている。同じような話をする人がいる門なのだな。驚いた。

ただ、階層性の話がポッとでてくるのが少し不満なんだよな。階層性ってなんだろう。なんで層が上下にできたりするんだろう。
複合システム・ネットワーク論―心と社会のシステム理論 (ソシオンシリーズ「社会・心理」)をやっぱり読み直さないといけないかな。

関係ないけど、将来自分でシステム論をやることはないような気がする。ずっと頭の片隅にはあるけど、自分ではそこまで考え込めないと思う。その辺が私の限界なんでしょう。

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