読書案内

アイザック・アシモフの科学と発見の年表

やっと読み終えた。半年ぐらい読んでいたんじゃないかな(枕元で)。
年表というか、辞典というか。読み物としてよいのかどうかもわからない。

何しろ、B.C.400万年の「二足歩行」からはじまって、1992年までくるのである。大変な道のりだ。見ていると、やはり20世紀初頭のあたりが一番、発見や進歩が顕著だったように思う。また、アインシュタインの奇跡の年(1905年)は確かに天才による大きな飛躍の一歩を踏み出した年のように思えるが、その前に連綿とした知識の積み重ねがあることがよくわかる。来るべくしてきた年、現れるべくして現れた人であったのだと思う。

心理学は進歩しているだろうか。

日記
連休、やってます

令和になりましたな。 世間は10連休。わたしは初日の土曜日に研究会を入れたし、最後の月曜日は授業日な …

日記
バルサン焚きました

去年の今頃もやったなぁと思いつつ。 家の中にムカデが出るんですよ。家族はみんな虫嫌いで、中でもムカデ …

日記
さようなら平成30年度

大学という年度単位で生きている私どもにとっては,今日がある意味一年の最後の日です。明日は新元号も,科 …