掃除機をクリーナーというのはどうもなじめない

昼頃に掃除機が壊れたので、急遽市場調査へ。
まずネットでどのような商品があるかを下調べ。基本的にサイクロン式と紙パック式があって、前者の方が好まれているようだ。もっとも、紙パック式に比べて、値段が断然高くなる。紙パック式なら5000円から20000円であります。サイクロン式は5万円ぐらいから。

サイクロン式の代表は、もちろんダイソンである。
「コレまでの掃除機は、吸えば吸うほど吸引力が落ちていくことに、私は気づきました」
というCMに
「私も気づいたわよ」
と妻が見事なつっこみを入れた、例のアレである。

ダイソンは英国?の品らしい。だが日本製のサイクロンもいろいろある。比較検討のため、実際にお店に出向く。

ダイソンは確かに吸引力はすごいようだ。だけど、音もすごい。排気もすごい。排気はクリーンなのだそうだが、勢いがすごいのでコレでほこりがよけいに舞うこと請け合い。店員曰く、外国はホコリというのがあまりないそうだ。日本はわたボコリがあるので、ダイソンはあまりなじまないとのこと。ゴミも捨てやすい、という売りだけど、綿ぼこりを吸うと目詰まりするんですね。

で、第一候補に挙がったのが、東芝のタイフーン・ロボ。
売りはフィルターの掃除が要らない、という点。ロボが自動的にフィルター掃除してくれるんだと。しかし、欠点もある。ロボの出す音である。スイッチを入れると、ガキガキガキ、とロボがフィルター掃除する。結構うるさい。毎回のことだし。でもまぁ、「掃除機はそもそもうるさいもんでしょう」という妻の一言。確かに。

値段を聞く。ポップには68000円とある。「60000円にしますよ」という。ホゥ、結構勉強するじゃないか。と思いながら次の店へ。ポップは同じぐらいだが「55000です」という答え。いきなり五千円も下がってびっくり。三店目は62000円。お話にならない。4点目、最近オープンしたお店。64800円とある。こりゃ望み薄だな、と思って店員に聞いてみると、「60000円で」という。こちらが苦笑いしていると、店員が「どうでしょう」というので「残念」と答えた。他の店で55000でしたからね、と率直に言ってみる。「ううーん・・・」とうなって、結局「じゃ、54000円なら今即決してくれます?」という。即決はないよ、といいながら、明日買いに来るかもしれないのでその値段、覚えておいてねと言って帰ってきた。やってみますのヒグチ君である。

ちなみに、今日はこんな感じで一日出回っていたが、サポーターをつけずに歩いていた。
まだ普通に歩けているとは言わないが(ちょっとぎこちない)、痛みも少なく、何とかなる感じ。これで、昨日気づいたとある懸念さえ解消できれば、普通に登校して教壇に立てそうである。
まぁまだ一週間あるし、じっくりやりますよ。
今日は風呂で三回も屈伸できた。すごいことなのですよ、これ。

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