一気に採点

今日は採点。

採点し、IRTで自分の作った試験問題が良かったか悪かったかを考える。
今回は全体的にいい問題が多かったようだ。ちょっと嬉しい。
悪かった問題は、その場でテストバンク(項目プール)から削除or修正。
こうしてどんどんいい問題をためていくのだ!

春学期のテストで良問だと明らかになった問題を、5つほど今回のテストに含めておいた。識別力、困難度ともにそれほど大きな違いがない。これもちょっと嬉しい。
もっとも、前回の受講生50、今回の受講生35なので、データは圧倒的に足りないな。

せっかく手に入れた技術なので、うまく使えるようになりたいし、もっと様々なテストでIRTを使うべきだと思う。今日やっているセンター試験とかでもね。

ところで、大学に入試がなくなったらどうだろうか。
入りたい人は入る、出るのが難しいという形にするのだ。メリットがたくさんあると思う。
大学希望者は入れるから嬉しいでしょ。大学で教える側にも、学生に遠慮することなく教育が出来るというメリットがある。他にも、入試試験に教員がかり出されることがない、というメリットも。

デメリットは・・・なんだろうか。
一年生の講義は教室があふれる、とかか。

誰かまじめに検討してくれないだろうか。
と、おもったら、こんなページがあった。
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