Kosugitti's BLOG

アンドロイドは正規分布の夢を見るか

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2010 / 2月

02月27日、昨日の独り言

  • 16:30  今日はゴルゴの日のハズだが
  • 15:33  子供の涙が止まらない。コンビニでジュースを買い与える。
  • 15:09  昨日のパンツ論がどうしても思い出せない
  • 13:17  着メロを肉体関係に変える
  • 00:09  あいさつぐらいはしてかえらんとなぁ

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02月26日、昨日の独り言

  • 17:48  今から院生の追いコンです。雨の中いってきます!
  • 16:13  トイレに行ったら試験エリアだった。びっくり。
  • 16:07  半構造化面接だっていってるだろう!犯行増加面接ってなんだ!(笑)
  • 12:10  すばらしい。 http://ja.uncyclopedia.info/wiki/フィギュアスケーター
  • 12:07  フィギュア、体操、新体操は技ができたかどうかで単純加算できるようなシステムにすべきだ。
  • 12:07  個人的には、「芸術点」が入っている競技をスポーツとは認めていない。
  • 12:02  足跡から、同僚Oが戦いに行ったことがわかる。
  • 11:58  非常にすばらしいご提案。
  • 11:44  自分の中で、Twitter的であるとはどういうことかについて、基準ができつつあるのだ。
  • 11:43  今の発言はきわめて非twitter的だったな。
  • 11:41  ちなみにやってたのは、採寸です
  • 11:40  「!そんなことも先生がするんですか!」って、嬉しいこと言ってくれるじゃないの。やらざるを得ないのですよ。
  • 11:06  待〜つ〜。
  • 11:06  待つ。
  • 11:06  二台のATMが同時に換装中。片方ずつやるもんじゃないのか?と思いつつおとなしく待つ。
  • 09:39  靴は大きくても小さくてもダメだとのこと。なるほどね。
  • 08:46  第三候補の靴にしている。熊野古道を歩いた靴だ。だいぶん汚れているが、今日の雨が夕方までに洗い流してくれると期待しよう。
  • 08:45  朝の整形外科は老人が多いかと思ったが、意外とそうでもなかった。

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02月25日、昨日の独り言

  • 23:31  全額払ってこいといったのに、一銭も払わずに帰宅した妻。
  • 22:24  秀逸だなあ http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E7%9A%84%E5%B8%B0%E7%B4%8D%E6%B3%95
  • 17:33  明日朝から診察に行くか。最近病院に行ってばっかりだ。帰る。だう!!
  • 17:25  モートン病の足が痛い。やっぱり薬がほしい。
  • 12:01  時計がしっかり十分遅れている
  • 11:52  色々めまぐるしい。
  • 11:35  結局自前サイト経由。うーん。
  • 11:19  フリーソフトウェアアプリケーションサーバ経由の利用に、一抹の不便さを感じてしまう。
  • 11:18  やっぱローカルにAcrobatがあった方が便利かなぁ。
  • 11:11  研究費入力期限の繰り上がり、本当に面倒です。
  • 11:08  それにしても、薬の力は偉大だな。花粉の症状をことごとく押さえ込んでいる!
  • 11:07  またおなかがすいてきた。後ろに弁当がある、というのはまずいな。
  • 10:34  MP610,色々便利な複合機。好きだ。
  • 09:58  風の音がすごい
  • 09:09  そして悲願のトンカツをゲット!
  • 09:08  今日はコートが要らない。
  • 08:59  一応再診料が加点されているのか。ふうん…
  • 08:58  処方?だけもらえた。早くてラッキー。しかし、処方?代が注射代とほぼ同額というのが謎。
  • 08:16  今日は「非常に多い」日らしい。試験監督をするので、薬を処方してもらっておこう。
  • 07:05  体重も増えてる。なんかやだなぁ。
  • 07:05  足の痛みが治まったら、今度は花粉症の症状が。

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02月24日、昨日の独り言

  • 21:29  YMOをフォローしたら礼状がきた。うれし。
  • 18:46  おなかがすいたので、帰る。早く帰らないと鍋がはじまってしまう。
  • 18:45  文科省の言う「大学の講義に出席するのは当然」というのは、その通り、当然である。しかしそれが、教員が欠格するかどうか=出席を取っていちいちチェックするかどうか、ということと結びつかない。
  • 18:44  欠格かどうかの判定はどこか別でやっていただきたい。合格かどうかの判定は、教員の権利であり、義務だが。
  • 18:43  そもそも15回ないんだがw
  • 18:43  来年度から出席回数が欠格条項となるというが、これはどういう意味なんだろう。結核になるかどうか、教員がチェックする必要があるってのか?
  • 18:37  あっ、一仕事忘れた!でも時間がない!
  • 18:29  ルーブリック会議終了〜。たのしかった。」
  • 16:13  改修のデザイン、大変なことになりそうだなぁ
  • 13:57  すこし、楽しもう。
  • 13:32  なにがなんだかわからないまま、会議終了。会議したの?
  • 12:06  弁当食べる!12:20から会議!急げ俺。
  • 11:37  食いっぱぐれたくないので、少し早めに弁当をかっておいてあるのだが、どんどんおなかがすいてきた・・・後ろに弁当がある、という意識がじゃましているに違いない。
  • 11:25  昨晩からずっと!トンカツが食べたいと思っていたが、購買に売っていたのはチキンカツだった・・・
  • 11:14  日本心理学会発表エントリーだん!しかし分野が「教育」「臨床」(笑)
  • 10:49  ルーブリック作りって案外難しい。普段やっていることを言語化することだから。

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細分化することに一抹の不安を抱えつつ

わからない、という言葉は「分からない」「解らない」「判らない」の三種類ある。

  1. 分からないは、要素に分解できないこと。問題の構造がつかめないこと。
  2. 解らないとは、問題の機能的側面、意味的側面がつかめないこと。
  3. 判らないとは、問題の所在、機能、構造がわかったうえで、真偽や美醜など別の判断次元に対応させられないこと。

ちなみに学生が「わからない」とレポートに書いているときは、上のどのわからないなのかすら解っていないことである(by藤澤先生)

難しい、というときは少なくとも上の三つに対応し、構造が複雑である、意味が多義的である、どの基準で判断すべきか決断しかねる、が含まれる。ただし、学生が「心理学ってデータを扱うって聞いて、難しいと思いました」というときの意味は、考えるのが嫌である、理解したくないという感情や意図ある場合がある。これは教育上指導できないところなので、困る。

先日友人がつぶやいた(@room_composite)、『「っぽい」って既視感だよね』は非常に意義深い発言だと思う。専門家であれば誰しも、用語の厳密な使用を心がけるべきで、このように言い換えることで理解がぐっと進む場合が多い。色々考えていきたい。

真っ先に思いついたのは、「教育的配慮」というやつだ。あれの正体は何だろうか。「教育は放棄するが責任は負う」という意味か。はて?

実は隠していることがある。それは「悟る(わかる)」というわかり方だ。英語はunderstandingで、上の「わかる」話はいずれもreason、rationalなわかりかたなのだ。
本質をとらえる。さっと全体性でもってわかる。スタンドのアンダーですよ?って、そんなものあるのか。

言語化する、細分化することで本質に迫ろうとする考えは、一つのやり方ではあるが全てではないだろう。
たとえば最近の大学教育はモットーや教育プログラムを明文化する方向に進んでいる。明文化、すなわち言語化、細分化である(それが十分に出来ているかどうかは別問題として)。専門教育という現場では、そのやり方は正しいと思う。その考えに沿って、今同僚とルーブリックを作っている。ゼミ運営の最低条件だとおもうからだ。

しかし、これを超えた教育とか人間のつきあいがある、ということを忘れてはならないと、いつも頭の片隅で考えている。それがいいことかどうかは判らない。きっと俺が好きなのはそれなのだ、ということは悟るのだ。



02月23日、昨日の独り言

  • 23:25  大事なのは、競争も楽しいって事だ。ルールがあるゲームなんだから、競わないと楽しめないし、楽しんでいると勝ち負けなんてどうでもいい。競わずにまけて嫌がるのは愚の骨頂。
  • 23:24  あ、そうか。「社会は競争ですよ」って言えばいいんだ。今まで相でなかったかもしれない分野まで、そうなっているんだから。
  • 23:12  月光条例の主人公のセリフ、学生に聞かせてやりたい。
  • 19:04  またお昼にクスリを飲み忘れてた!
  • 19:00  疲れたし肩こったよ。帰るよ。
  • 18:19  索引はめんどいなぁ。秘書がほしいなぁ。
  • 17:37  俺の仕事は、読んで書くことしかない。
  • 15:54  営業トークに乗っかってみる
  • 14:59  索引なんて機械的に作れるんじゃないのか
  • 13:28  むしろちょっと下降したい、は使い勝手がいい。
  • 11:35  研究室、着。
  • 11:30  痛みはすぐに去る。もう花粉が飛んでるらしいが症状が出ていない。成功か?
  • 10:57  花粉注射なう。痛い。
  • 09:39  オンラインで病院の予約を取る。14人まち。この時期の耳鼻科は繁盛する。
  • 09:26  フランスのセンター試験。面白い。http://mesetudesenfrance.blogspot.com/2009/06/blog-post_23.html
  • 07:50  職業指導という教職免許をもっている。撮ったときは、今後絶対生きてくると読んだのだが、これだけでは教員になれないという当たり前の現実(笑)
  • 07:48  例えばウチ、心理学系に来る学生に多いのが「カウンセラーになりたい」というやつ。そうじゃなくて、どういう仕事で収入を得たいんだ、と聞くと「人と関わる仕事をして」とか答えられたりする。所得形態と職務内容と生き様を混同しているようでは、就職できるはずもない。
  • 07:27  靴下をはいているので、朝の体重測定時に体脂肪が測れなくなった。

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あべちゃんおめでとう

R-1を見た。タイトルからばらしていますが、あべちゃんおめでとう。

私はモノマネが嫌い。芸だとは思うけど、笑いにならない。似せれば似せるほど、あぁおじょうずね、となるじゃないか。何より、芸人として誰かに依存していることが許せない。笑いというのは、あらゆる可能性を裏切る方向性を感じさせたときに生まれるものだから。

私はキャラ芸があまり好きではない。芸だとは思うし、笑うこともあるけれども、考え及ばないほどありえないキャラクターというのは少なく、何より下品なものになりがちだから。

私はリズム感で笑わせようとする人間は、芸人として認めないし、笑えない。

私は「もう中学生」や「鳥井みゆき」のような、異端児であることを笑わせようとするのが嫌い。ユーモアという言葉の意味がわかってないからだ。

私は、アイディア一本で生きていくような芸人が好き。松本人志しかり、バカリズムしかり。常にありえないことを考えて、その世界がいかにあり得るかを力説する人が好き。

今日のあべこうじはとても良かった。今まで、漫談で頑張ってはいたのだけど、今ひとつその辺の立ち話のレベルを超えていなかった。今日の話は、伏線が効いていたので、話芸が一段と光っていた。あれは、芸だ。笑える芸だ。

苦労した時期が長かったこともわかる。それだけに、技術を伸ばして賞を取ったことを、純粋に祝福したいと思う。
おめでとう、あべちゃん。

ところで、板尾の得点は明らかに他の人と負の相関をしていたなぁ。わざとかなぁ。




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