Kosugitti's BLOG

アンドロイドは正規分布の夢を見るか

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2012 / 5月

Toodledoで決まり!

長かったtodo list難民も終わりを迎えそうだ。
俺の求める条件は

  1. PC, iPhoneiPadでができる事
  2. PCでは特にアプリがあることが望ましい
  3. iPhoneiPadのアプリでアイコンバッチにタスクの数が表示されること
  4. Google Calenderにも反映できること
  5. タグがつけられること
  6. 繰り返しタスクが作れること
  7. 締め切りのないタスクが作れること

だった。

二番目のアプリについては、fluidというミニブラウザ作成アプリで解決できる。
Google tasksがかなり近いんだけど、タグ管理ができない。
domo todo+はかなり良かったんだけど、パソコンの前で作業している時に、いちいちiPhoneを取り出してタスクの数を確認しないし、Google Calenderとの連携は新しいカレンダーを作る形になるので、美しくない。
Wundelistはほぼ完璧なんだけど、既に述べたように、落ちまくるので使い物にならない。

結局このブログにコメント下さったかたのアドバイスをいれて、パッと見とっつきにくそうなToodledoにチャレンジ。そしてFA!(因子分析ではない)。
アプリは有料だがユニバーサルだし、条件をすべてみたしている。

しばらくこれで行ける。勝つる!



ユーザーフォルダ名の問題

学生のPC(Windos7)でRStudioを使っていた時の問題点。Plot関数が通らない。エラーはどうも,描画に行く時に保持するメモリが書き込めない・・・みたいなことを言ってくる。みれば,Users/Appdata/????/…のように,フォルダ名で文字化けがあるようだ。

確認すると,アカウント名が漢字である。これだ,と思ってアカウント名の変更をしてもらったが,それでも同じエラーが出る。Windowsでアカウント名を変更しても,フォルダ名は変わらないのねコンチクショー(後日ネットで検索したら,このような記事が。http://okwave.jp/qa/q4767102.html)。

結局,ASCIIコード(英数半角)でアカウントを新しく作ることで問題解決。

Windowsのそういうとこが嫌なんだよね。



ネット環境はいつも面倒だ

Rの勉強会を隔週(来週から毎週)でやっているんだけど,そこでの話。
学生幹事がDropboxを共有するようにしてくれたので,各自プログラムやサンプルデータなどは共有できるようになっている。
問題は,マシン環境とネット環境。

マシンはMac,Ubuntu,Win7,WinVistaが混在する。
ネットは大学のネット環境を使うのだけど,プロキシ設定が要ることに留意せねばならぬ。
やりたいことは,RStudioをつかってパッケージを落としてサンプルコードを走らせる,これだけなんだけど,参加者のリテラシーレベルやマシン能力によっては,ネットに繋がらないとかインストールできないとか,本質的ではない細々した問題で中断してしまう。

RStudioはプロキシ経由でパッケージをとりにいけないようで(少なくともMacではそうだった。Winでも同じかな?),今後は「プロキシのない自宅環境等で準備してきてもらおう」という話をしているところ。
これは別件だが,コンピュータ名を日本語登録してあれば,Rstudioがパス指定に失敗するので,画面描画ができないです。

そういうエラーがあちこちで生じている。

ま,主にネットに安定的に繋がらない,繋がっても大変遅い,ということが問題で,必ず最初の30分ぐらいはセットアップでもごもごするんだよなぁ。

後期はRとRstudioをつかったデータ処理法という演習を受け持つことになるんだけど,色々心配だなぁ・・・。



todoアプリ難民

iPhoneiPad,とPCという環境で,相互に同期し合うtodoアプリが欲しい。
Google先生に介入してもらうしかないんだけど,なかなかコレ!というのに出会わない。

色々さがして,とりあえずiPhoneアプリとしてはdomo todo+がベスト。このアプリのよさは,入力のしやすさ,反復タスクの管理,タスク終了後のシュアン♪という音の爽快感の三つ。
欠点は,同期の仕方で,Google Calendarにdomo todoカレンダーというのが追加される形になること。これをiCalとかブラウザ上のGoogle Calendarで「タスク終了」にしたければ,「done」と書き加えなければならない。クリック一つで終わったことにしてほしいよ。
あるいはGoogle CalendarではなくGoogle Tasksと連携してくれたらいいのに。

Google Tasksとの連携という意味ではgTasksというアプリが今の所使い勝手が良い。iPhoneiPad両方で使えるユニバーサルアプリだ。これの問題は,まぁ問題というほどではないんだけど,PCのデスクトップアプリがないことですな。iGoogleにTasksのガジェットを入れてあるのでそこで何とかなるんだけど,ブラウザでやるのではなくてアプリ上で管理できれば,例えばDocの上に後いくつタスクがあるかが示されるのでわかりやすいわけです。

そう言う意味で,デスクトップアプリ,iPhoneiPadアプリの全てを網羅していてくれたのがWunderlist。ただし,これは落ちる。仕事にならぬ。少なくとも,デスクトップアプリはボトボトおちる。こちらのデスクトップ環境が似非デスクトップ,すなわちMacBook Airをクラムシェルモードで使っているだけなので,そこまでのマシンパワーやメモリの余裕がないというところに問題があるんだろうけど,実用に堪えないレベルの落ち方をするので早々にアカウントを消した。

いいアプリに出会いたいなぁ。春先はいつも,トドアプリ探しだ。

追記)gTasksは無料版の使用制限がきつすぎる。既に16のタスク(期限なし含む)があるので,追加できなくなってる。使い物にならないので,GoTasksに戻った。

追記2)Macアプリで小さなブラウザアプリを作るFluidというのを発見。これでGoogleTaskをアプリのように見られるんだけど,メニューバーに追加するオプションがなくなったようだ。ネットの記事は前のバージョンなのか,簡単に(convert MenuExtraをクリック!)と書いてあるが,今のバージョンではそのメニューが既に出てこない。お金をとるようになってるのかなぁ。何にせよ残念だ。



現実の土日

子どもの騒ぐ音で目が覚める。おなかがすいた,と連呼するのでとりあえずパンでも与えておく。長男はチャーハンがいいという。一人分作る。食べきれないので,親が残りを食べる。朝から油っぽい。
幼稚園から,おたふく風邪の予防接種を受けておくように言われていたのだった。病院にいく。病院の前に渋滞ができている。こりゃあ長くかかるぞ・・・。
混雑する待合室で一時間ほど待って,注射をしてもらう。「予防接種だけだから,先にお呼びしたのですよ」と言われる。感謝しろという意味か?まぁありがたいですけど。
注射を打ったあと,ご褒美としてジュースを買い与える。これが後々,「お父さんは頼んだらお金をくれる」という誤った信念を形成することになる。15分間,アナフィラキシーショックが出ないことを確認する間,病院の近所にいろという。近くにいろ,とはいうが,待合室が混雑しているので,案に外に出ろと言われているようなものだ。出る。子どもは屈託ない感じで階段を上ったり降りたりしている。お前が幸せなら,それで良いよ。タイマーがなるので,受付に返して帰宅。
お昼ご飯をコンビニで買って帰ることにする。ゼミ生にでくわす。彼もバイトの途中で昼ご飯を買いにきていたようだ。なんだか気恥ずかしいが,そんなそぶりを見せぬようにして,冷麺とか買う。
帰ってみんなで食べよう。もちろん自分が選んだものが,自分にあたるとは限らない。むしろあたらない。結果,あたらなかった。まあでも,どれもこれも外れがないように選んではいるが。
午後から娘のピアノのレッスン。車で送り迎え。レッスン中,ばれないように教室の隅っこで居眠り。結構すっきりしました。
帰ってすぐに,今度は家族を連れて,眼科へ。娘が小学校から再検査の依頼を受けていたのだ。オンライン予約を朝からしたけど,とれたのは15時半からの時間帯だった。お医者さんは土日も忙しいものだ。
検査の結果,両方1.2だった。別に悪くないのに,なんで再検査なんだ。学校でやる意味あるのか。まあ眼鏡っ子にならなくて済んだか。あ,でも眼鏡っこは眼鏡っこで僕は好きです。
家族を連れてきたのは,そのまま週末のお買い物に出かけるため。出かけてビールと発泡酒を買う。最近ビールの消費が早いので,夏が近づいてきたのだとわかる。
帰宅するともう18時を回っている。夕飯の支度をする。子どもと一緒にお風呂に入る。小さい風呂に親一人子ども三人で入るとゆっくりつかれた気はしないが,騒がしいのは良いことだ。翌日に備えてそうそうに寝る。

朝,6時半に起きる。地区運動会だ。選手として出るのは長女だけなのに,なぜ親がいつもと同じ時間に起きねばならぬのか。朝ご飯を食べさせて,送り出す。
家事をしてから家族で出かける。子どもの出番は最初の徒競走だ。娘は足が遅いが,フォームは美しい。いずれ早くなるか,ならなくてもかわいいから良い。その後の玉入れにも参戦。娘は最初の三種目で競技が終わり。あとは15時の解散までやることがない。とりあえず,弁当の配給までは待たねばならない。
下の子ども二人は,最初から砂場やうんていで遊ぶ。喉が渇いたといってはジュースをせびられ,おなかがすいたと行ってはアイスクリームをせびられる。やれやれ。
妻に頼んで,ビールを買ってきてもらう。昼から飲めるのが唯一の幸せだ。子どもに配給された弁当の,食べきれなかった分をおつまみで飲んでいたら,自分の弁当を食べなくても幸せになってしまった。
妻と下の子をつれて一旦帰宅。一番下は帰りの自転車で既に眠りこけていた。息子は帰宅するや否やiPadにとびつく。もう午後出て行く期はないようである。
おいてきた上の娘の所に戻る。娘は近所の子と遊んでいる。もう競技がないのだから,彼女も不憫なものだ。が,楽しそうに遊んでいるのでよかろう。俺はどうしたものか。時間のむだだなとは思うが,この場にいることに意味があるのかと思い直して,Twitterで遊んでみる。
やっと終わったので,娘に帰ろうというと,友達と一緒に帰るという。仕方がないので一人で帰る。
一日運動場にいて砂っぽいので,16時前だったが息子と風呂に入る。さっぱり。
ビールを飲む。お昼のお弁当がおつまみ。晩ご飯が要らなくなった。
息子は17時過ぎには俺の膝の上で寝落ちしてしまった。夜起きてくるかな,と思ったがそのまま朝まで寝てしまいそうな勢い。トイレに連れて行く暇がなかったので,案の定一回おねしょをした。おむつに履き替えさせる。
娘は帰ってきて,また遊びにいって,帰ってきた。一人で風呂に入れるようになったので,楽だ。お風呂はお前だけだよ,といってi一人で入れる。
適当な夕飯を起きている家族で食べて,酒を飲んで寝る。

理想と現実の乖離度はかなりあり,忙しい土日ではあったが,幸せ度はそんなに低いわけでもないな。



理想の休日

朝,目覚ましその他の外圧がなく目が覚める。
朝ご飯とも昼ご飯とも言えぬ食事をし,ゴロリと横になって専門書を広げる。専門書に疲れた日であれば,気分によって,趣味の小説等を読んでも良い。
本を読むと眠たくなるので,気がつけば寝てしまう。
ふと目が覚めると,胸の上に本が開いたままだ。続きを読む。
眠気を退治した後なので,すっきりと情報が入ってくる。
夕方,少し早い時間だが風呂に入る。ゴロゴロしているとそれはそれで体が固くなるので,ゆっくりほぐす。
風呂上がりにビールを飲む。ちゃんとした夕食でなくて良い,おつまみ的なものが次々出てくる感じで,気がつけば満腹っぽい。
ビールをやめ,焼酎やウイスキーに変える。
程々に酔ってきた。まだ21時ぐらいだが,明日から平日で頑張らねばならないので,布団の上で本を読む。
いつも通り,きりがよい所で本を閉じ,就寝。




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