日本心理学会、雑感

日本心理学会がこの三日間開催されてます。
早稲田のT研究室チームがやってる統計的アプローチの最新情報をいろいろ仕入れて、地元に持ち帰るのが最近のお仕事。今回も一対比較法、GM+SEM、非線形SEM、高次積率、AHP、MCMCなどいろいろ情報ゲット。数理心理学のセッションでは、ベイズMDSの話なんかも聞けて楽しかったなー。

いろいろ情報が入ってきて、頭の中で何かを思いつく。それだけで学会に来た価値がある。

今回は、数理心理学のセッションであった過学習over fittingに対する対処法が一番キュピーンときた(もちろんニュータイプ的な意味で)。三つの方法があって、正則化最小二乗法、スパース推定法、そして生態学的妥当性に基づく方法。これをそのまま集団力学に応用したら・・・!とか考えてました。帰ったら過学習のことについて過学習しよう。

今日は夕方から埼玉、行動計量学会です。

コメントは受け付けていません。