Kosugitti's BLOG

アンドロイドは正規分布の夢を見るか

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2010 / 2月

病院に行くと病気になる

病院に行くと病気になる、というのは「病気」というのを「医師が診断した結果」と定義したら必然的に得られる結論であって、別にジョークでもなんでもないのですが。

先日来の足の痛み、やはり常に痛むし、昨晩はちょっと痛かったものだから、いよいよ病院に行くことに。
朝から総合受付に行って、「これは・・・何科ですか?」と聞いたところ、整形外科だという。もし、内科的な、痛風のようなものであっても、そこでわかるからという話。総合病院だから、そうだろうなと思って整形外科に。

最初の問診で、痛みの箇所、痛みの程度を説明。朝晩痛いのですよ、マッサージすると楽になります、重たいものを持ったと言えば20kg弱の娘ですかな、等々。
とりあえずレントゲンを撮ることになり、その結果を持って診察へ。

最初と違う先生なので、もう一度説明して、触診もあって・・・結論は「様子を見ましょう」。
どうもよくわからないらしい。
骨には全く異常がないし、痛む箇所、痛み方もよくあるパターンに該当しないようだ。

こちらから、「これは痛風の症状ですか」と聞くと、

  1. 痛風は発作といわれるほどの激痛なので違う
  2. 痛風は一日中痛いので、日中少し楽になるんです、ということはない
  3. 痛風からきた関節炎なら、間接全体がはれるが、私の足はどこも腫れてない

という理由で、違うとのこと。

そういわれればそうかもしれぬ。

結局、薬を処方されるわけでもなく、合計4500円ほどの診察料を支払い(紹介状ナシの初診は別途2000円とられるので)、無限の可能性を残したまま病院を出た。

病院に行ったのに、病気にならなかった!勝った・・・のか?
しかし、天の邪鬼な正確なので、そうすると確実に残っているこの足の痛みは何だ、ということを訴えたくなってくる。病院を出ると、寒さからか、また痛み始めたのだ(暖かいところだと痛みは和らぐ)。

どうしたものか。

西洋医学ではわからないということなのかもしれない、と足ツボの図を見てみたら、痛みに該当する幹部は「大脳」とあった。

なぁんだ、頭が悪かったのか。



02月18日、昨日の独り言

  • 20:49  足底筋膜炎という可能性を発見した!
  • 18:27  さすがに、単純にお金をくれとは言えない。自腹を切るか・・・?
  • 18:26  言語化する能力がないのであれば、語ったり評価したりする資格はない。私は学生を評価するが、その評価次元を全て説明できる。
  • 13:43  Moodleへの投稿が自動的にゼミMLに流れるようにはできないものですかね?
  • 12:20  ・・・できた。お弁当食べてくる。
  • 11:53  Word2007でいきなりPDFに出力できるのは便利だと思う。、
  • 08:19  商品としてのイオンは、もはや学校で習ったやつとは別物だと思うことにする。鼻の下に塗るって、なんだ。
  • 07:08  なんか、足の裏が痛いのがデフォルトになってきた。

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02月17日、昨日の独り言

  • 23:53  天下一品のこってり!こってり!
  • 23:53  こってり鍋食べたい!食べたい!
  • 22:06  何か興奮してきたな。
  • 22:06  と、心の中を吐露してみる。
  • 22:06  そんな殿様商売、いつまでやってられるとおもってんだ!っていうか、おまえ殿様かぁ?!
  • 22:03  古い時代と新しい時代、というのを感じるわけです。
  • 21:35  デザイナとは話が通じる。やはりあの出版社が変なことを言ってる。どうも信用ならない。
  • 20:58  うひ。困ったな。
  • 18:05  うぉわった!
  • 18:00  まさか屈伸運動を勧められるとはな!
  • 17:42  もう、だう!になってるやん笑
  • 17:34  威矢賀良瀬教授(いやが らせ)のゼミに行った時点でアウト笑
  • 17:04  あ、始まった
  • 17:04  パソコントラブルで、未だ開始されず。
  • 16:58  ギャグとして付き合ってやる。一時間は長いけれども。
  • 16:57  関西弁をなるべく使わないように、というのはひど過ぎやしないか。
  • 16:57  ハラスメント講習ビデオをむりやり視聴させられハラスメント
  • 16:32  ATOKの誤変換ムービーを見ても、何も回復せぬ。
  • 16:25  あーしんどい。10分の小休止では何も回復せぬ。
  • 15:59  今日も無事無効票を投じる
  • 13:57  なさけなう!!って使いたくなる言葉。
  • 13:38  楽するアルゴリズムを探しています
  • 13:15  会議とお昼ご飯、だん!
  • 12:14  昼ご飯前に、会議に行ってきます
  • 11:42  チャット会議終わり。テンポのいい仕事すすみ加減。
  • 09:17  職場着
  • 07:41  家での酒の量と、翌日の体重は正の相関を示す。

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ハラスメント研修

ハラスメントの研修を受けてきた。セクハラはもちろん、パワハラにも気をつけましょうとのこと。
一時間もビデオを見せられる。正確には、先日の研修を録画したビデオを見せられる。なんぞこれ。

さて、もう見ていて笑うしかないのだが、真面目に考えてみると、結局の所「語の用法」の問題に尽きると思う。
すなわち、ハラスメントが何かを定義していない。ハラスメントを無くす態度、防ぐ組織、起きたときの対処法、こういうときハラスメントといわれます、というのはあるのだが、何をもってハラスメントというのかは事例の中にチョロッと「相手が不快に思ったら」と書いてあるに過ぎなかった。

心理学をやることは、言葉の用法に敏感になることでもあると思うのだが、そういう意味で操作的定義のできない話につきあわされるのは苦労した。ツッコミどころ満載だからである。

例えば、関西弁で「アホか!」というのは相手に威圧感を与えるから良くないらしい。しかも、そういうヒトは大概そのことに気づいてないという。対処法は、というと「普段からそのような言葉遣いをしないようにする。」
私も確かに、非関西圏に赴任して、関西弁がキツくきこえる、という声を聞いた。しかし関西圏では、アホか、というのは愛情表現でもある。注意するようにはしたが、生まれもっての言葉を(公的な場所で!)使っては行けないというのは逆の人権侵害だろう?

例えば、両手を頭の後ろで組んで足を机の上に乗せるような態度は、相手に威圧感を与えるから良くないらしい。疲れてそうするのであれば、対処法は「屈伸運動をしましょう」という。そうくるとは。

例えば、意図的に低い評価をするのはパワハラになるらしい。しかし、無意図的に低い評価・高い評価をするような教員で良いのか?良いはずがない。教員たる者、評価すると言うことに責任を負わなければならないので、ハッキリと「駄目なヤツは不可!」と意図的につけるのである。だから、単位を出さないとか、学位を与えない、卒業させないことがパワハラになるのではない。

もちろん、上の三つのツッコミは(その他にもツッコミどころ満載だったのだが)、過敏すぎる反応なのである。揚げ足取りなのである。それはつまり、揚げ足を取られるような定義・用法になっているからだ。

例えば最後の例、低い評価をすることについては、その理由の説明がなければならない。学術的な理由以外で(外見や宗教・信条等の理由とかで)評価をするのはイケナイ。しかしそれは、真偽のゲーム上で真偽のゲームをしなかったことで裁かれるのであって、低い評価をしたから(=偽を偽と証明したから)ではない。

研修ビデオではその辺が曖昧になっている。威矢賀良瀬教授は、「君の発表はなってない!」と言う。これは問題ではないのである。対する学生が、「いえ、私はこんなに下調べをしてきました!」という。しかし、この反論も間違い。たくさん下調べをしても、正しくない議論は正しくない、と評価する権利も責任も、教員にはある(ちなみにビデオでは、明らかに工学的なゼミだったのに、反論時に出したのが英和辞典や国語辞典。そんなもん何頁開いても正解にたどり着かないだろう)。

しかし、「君は可愛くもないし若くもないから指導しない」、というのは間違い。真偽のゲームじゃないから。
単純なことなのだけど、この二つのルールを混ぜて一人の人物像として紹介し、ほらパワハラは駄目、というのは間違っている。

しかも、学生が「我々は教わりたいことを教わる権利がある!」といって締めようとする。これも間違い。教わりたいことが、常に真実とは限らない。「単純接触効果なんか、知りたくもなかったのに、無理矢理教えられた!パワハラだ!」とか言われたらどうしますか。「ソシオン理論なんか、知りたくもなかったのに、無理矢理教えられた!パワハラだ!」と言われたらどうしますか(笑)
学生が知りたい話をするのであれば、最近見たテレビの話とか漫画、アニメの話をしてればいいって事になる。それは違うでしょう。

ことほど左様に、ハラスメントの定義を明確にせず、誇張し、拡大適用して、警鐘を鳴らすのです。その警鐘のうるさいことと言ったら!!!無駄な警鐘は、社会的損失であることになぜ気づかないのか。優秀な教員の時間を占有していますよ(自分がそうだとは言いませんけど)。全職員にそれを無理矢理見せるのはハラスメントじゃないのか(笑)いやー、働くって大変だなぁ!(笑)

私の考える解決策は、簡単だ。
どこからが刑事罰になるのかを明確にし、刑法に触れるようなことがあれば、法律以上に罰する(即時解雇など)ように周知徹底すればいいのだ。事例としてあげられていたハラスメントは、そりゃあひどいものだった。殴って怪我をさせるとか、酔っぱらって女性の服の中に手を入れるとか。でもこれって、単純に刑事罰ですよね。もうそれでいいじゃない。刑事罰だと、起訴には至らないようなちょっとしたこと(ビンタたしたとか)でも、大学内では懲戒免職です、というルールが決まっていれば、やる人いないって。いたら、罰したらいいって(笑)

ハラスメントを認めないんじゃない。過剰なハラスメント情報をばらまいて、生きにくくさせるなって事です。
ほとんどが非紳士的行為(ふんぞり返る、大声を出すなど)で、それは個人に帰属させられるべき問題。態度悪いヤツやな、品のないオッサンやな、という話、そこまで。
それを超えた、刑法に触れるようなこと(暴力や名誉毀損)は、学外で、法で裁けばいい。
グレイゾーンはどうするんだ、って話になりますが、それは裁けないのです。だからグレイなのだ。

グレイも裁くぞ!っていう話であれば、徹底的に闘うぞ。だって、関西弁喋られへんかったら生きていかれへんやんけ!!!



02月16日、昨日の独り言

  • 17:18  自分のためだけにコーヒーを入れる
  • 17:10  一息入れたい。
  • 16:44  一瞬の差ですれ違い。
  • 16:27  一段落・・・二時間以上やってたんか、これ。
  • 15:56  スペイン、って索引にせなあかんか
  • 15:54  索引って、意味的なものか?
  • 14:22  winmail.datという添付ファイルの問題に初めて直面。Thunderbirdのアドオンで解決したが、いつもマイクロソフトの閉鎖的な考え方にイラッとする。
  • 13:15  そして俺のところにもやってくるのだな。わかります。
  • 12:04  問題の多くは、何が問題なのかを言語化できていないところにある。
  • 09:25  ひげが生えるような歳になった
  • 08:28  誕生日は登園時間を早めてしまうほどHiテンション

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お誕生日の過ごし方

朝、「いよいよお誕生日だね」というと、いつも起きるのにぐずる娘が、ぱちりと目を開けた。
家族でお誕生日おめでとう、が朝のごあいさつ。
本人の第一声は、「五歳は、歯が抜けるんよ」。確かにその頃だが。

夕方、好物の唐揚げを作るべく、鶏肉を買って帰り、ついでに予約してあったケーキをもらって帰宅。
揚げ物をつくりつつ、カメラを撮ったり回したり。

散々食べた後は、接待マリオ。勝たないように、ミスらないように。
興奮しきりで、ゲームをやめて、何もないときでも歌を歌ったりしています。

頼むから、早く寝てくれよ。妻と「親になって五年目」の打ち上げをするのさ。



質的研究について考える

このところこればっかりなんですが。

「卒論というタイムスケジュールでは、質的研究にせざるを得ない」という意見について考えている。

この話は、「質的研究って・・・あるの?」という問いに対する答えである。
おそらくは、私が量的研究に傾倒しているので、多少遠慮してこう言ってくれたのだと思う。すなわち、質的研究の延長線上に量的研究があるのは認めるが、まだその段階に達していない分野では質的研究から始めなければならないし、一年という期限で研究をする上では質的段階で止まってしまうことも仕方ないだろう、という意見なんだな。

私の問いは、もう少し形而上学的で(なにせ酔っぱらっておりましたから。酔っぱらってなくても考えていることではあるが)、そもそもそういう研究対象ってあり得るのだろうか、というところなんだけど、まぁ彼女の言わんとすることもわかる。そういう意味でなら、私の反論は、あるのならば質的研究でなければならないものを対象にしてやればいい、量的な研究ができないから質的な研究をやるというのはだめだ、ということである。

質的研究の延長線上に量的研究がある(質的研究→量的研究)のであれば、それをタイムスケジュールの問題にするのはいかがなものだろうか。つまり、先のエントリにも関連するが、まだその段階にない、というのであれば着想レベルなので、論文にはできないだろう。

さらに、延長線上にあるのかどうかわからない(質的研究→質的研究)ものの場合。これはとりあえずやる、とりあえずできたところまで報告する、という形になるだろうが、上と同じでその提示するものの「共通性と独自性」、「特殊性と一般性」のバランスの問題になる。たとえば狐憑きの研究をしよう、と考えたとする。特殊な事例で、事例数も少ない。ましてや狐憑き尺度などで一般的な態度を測定することもできない。こういうときはもちろん質的研究になるのだろう。もちろんその研究の資料が、伝聞だろうが伝承だろうが、インタビューだろうが何だろうがかまわない。しかしその場合は、狐憑きの特殊さ、を論じることになるだろう。日本各地で見られることなのですよ(共通性・一般性)、だけどこの地方では白狐、この地方ではつがいで現れる、この地方では・・・という特色(独自性・特殊性)がありますよ、と。

これを、○○の地方にはこういう言い伝えがあります、で終わるのであれば、研究のレベルに達していないだろう。ある問題を見つけた、あるいはある問題にアプローチした、というだけではお話にならないのである。

なぜなら、独自性・特殊性のスコープはとても小さくすることが可能だから。そして、どこまでも対象を小さくしていくと、その中に必ず独自なものはできてしまうから。

たとえば、ある夫婦、ある家族のなかだけで通用するルール(たとえば我が家だと、食事は作る方と後片付けをする方に二分され、一方が作れば他方が後片付けをする、という決まりがある)を取り上げて、「このルールをやっている夫婦にインタビューしてみた。いろいろな話が聞けた。インタビューから、この夫婦の概念モデルを作ってみた」と言われても、はぁそれで?となってしまうだろう。どこにでもそういうものはあるのだから。
エスノメソドロジー的な社会学なんかにも共通して言えることだけど、その問題の特殊性をいかに一般性との対比で語るか、というところがミソなのである。
狐憑きの例を挙げたように、この夫婦のルールがいかに特殊であるか、ということを言うには、多くの他の家族と共通点があるか、その上で違いがあるか、というところがポイントになる。

ことほど左様に、質的研究の場合は、まずそれが妥当な問題提起であるか(研究のスコープは適当か)を熟慮してから始めなければならない。そりゃ特殊な事例を見たら特殊な話が聞けるよね、と言われてしまわないために。一般事例を十分踏まえた上で、特殊事例に言及できるようなバックボーンが必要である。

結局のところ、質的な研究というのはおもしろいかどうかの判断は、その人がおもしろいと思っているかどうかである。しかし、周りの人にいかにそのおもしろさを伝えるか、にポイントがあって、面白いと思わせなければ(普遍性がなければ)価値がない。
当然ながら、量的な研究もそうであって、思考の筋道が整っているという利点を抜きにして、いかに面白いか、あるいは筋が通ってるが故に導かれる理不尽な結果、これを導出しなければ価値がない。

量的な研究でも、原因と結果が直線的につながれるような研究は面白くない。
世にある心理尺度のほとんどを、私は信用しない。その中のプロセスにはっきりとした疑念があるから。その目的とする変数の、構成概念的妥当性に疑念があるから。
心理学の研究概念も、多くはそのスコープを間違えているような気がする。その部分を取り出して、果たして議論できるのか?というところが曖昧なままにされてやしないか。

事ここにいたって、振り出しに戻ってしまった。

要するにあれだ、スケジュールの問題で方法論を定めるのは間違い、ということだ。
だから、時間がないからKJ法やりますといった考えはナンセンスだ。単に研究というのを馬鹿にした発言だ。

あるいは、方法論から研究を定めるのは間違い、ということだ。
インタビューするから質的研究です、というのもまたナンセンスだ。なぜその方法をとったのか、が評価されないからだ。
M-GTAだからいい(方法な)んです、というのもナンセンスだ。方法論に研究のおもしろさを評価する力はないのだ。

あるいは、量的な研究でわかりやすい仮説は駄目だ、ということだ。
有意な差が見られなかったからだめでしたとか、有意な相関が見られたから良かったです、というのはナンセンスだ。むしろ仮説を否定する現実が面白く、単純な仮説は証明しなくてもわかっていることだからだ。

研究指導は方法論の指導でもあり、そこは一定の保証ができるが、結局は何を面白いと思うかであり、これは教育できる問題ではないのかもしれない。

追伸)ちなみに、本当の意味での「質的研究ってあるの?」については、言語の問題でもあり、ここでいう「研究」をなんと捉えるかという問題でもある。今回はそこには立ち入らない。また今度。

追記)そういえば、質的研究を説く人の中に、メトリシャンがいないのも引っかかる。メトリシャンが質的データを扱う技法を論じているのに、だ。質的データと量的データの対応のさせ方を、質的な研究者はなぜ考えない?



02月15日、昨日の独り言

  • 17:27  今日のすれすれ、最高!
  • 16:11  子供と帰宅。普段なら、もうフタ仕事できる時間。家族とともに過ごす有給を満喫している。
  • 16:09  なう、の後ろに!!をつけられるような大人になりたい。
  • 13:44  今から向かうのは戦場らしい。息子は既に号泣している。
  • 12:27  お昼ご飯の買い出し。
  • 12:20  自信をつけるはずが、さらにショック!(笑)
  • 09:08  なんか消沈してきたな・・・ cf.なんか興奮してきたな@サンドウィッチマン
  • 08:20  要するに、食べ過ぎ、飲み過ぎって事だ。
  • 07:40  食えば減り 眠れば覚める世の中に ちと珍しく死ぬも慰み。詠み人知らずの辞世の句らしい。
  • 07:37  仕事は休みだが、家族の用事でいつも通り目覚めなければならない朝。何か損した気分。

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休日の過ごし方

今日は代休を取ってあったので、午前中はごろごろし、午後は息子を連れて幼稚園にお迎え。
幼稚園では、放課後体育教室があったので、それを見ている。

娘は運動が下手なようだが、好きなようだ。というか、5歳ぐらいの子の運動能力について、標準レベルがわからない。同世代でも分散が非常に大きいようだ。
娘は走るのが遅い。飛び跳ねる高さが足りないようだ。というか、高く飛ぶという概念がないようで、飛ぶ=強く着地する、というぐらいに考えているのだろうか。
かけっこや前転、縄跳びはうまくないが、鉄棒はちょっとできていたように思う。
鍛えていけば、何とでもなる年齢だろうから、心配はしていない。珍しい父親の参観に、ことあるごとに振り返って手を振る姿がかわいらしい。

一方その頃、息子は幼稚園の階段を上ることに夢中なのであった。上につくと「ヤイヤイヤイヤイ」というので、回収に向かう、というルーチンワーク。

三人で帰るときは、息子に先導してもらった。子どもはどうしてあんなに石ころが好きなんだろう。
最終的に、とても大きな石を手に入れた息子は、しっかりと家まで持って帰った。
だって、取ると大泣きするんだもん。



02月14日、昨日の独り言

  • 18:12  若者の○○離れガイドラインをみる。交通事故離れが優勝。 http://guideline.livedoor.biz/archives/51428064.html
  • 16:34  その日の気分を説明する変数のうち、天気、体調、財布の残金が4、5割であって、心理変数なんかそんなに大きくない、と考える。
  • 16:30  一週間分の買い出し了
  • 16:08  足の、裏の、腹のところが痛え。
  • 15:14  女子供はケーキの注文に。
  • 14:30  メガ書店。なかなかやるじゃないか。
  • 14:04  買い物ターイム
  • 11:45  そんなに天気悪くもない?
  • 11:33  天気が悪いから、コインランドリーの乾燥機の力を借りに行く。
  • 11:26  社会心理学会大会のエントリー〆切はいつ・・・?ご存知の方、教えてくだされ。
  • 11:26  ToDoリストに書いてあることにミス?どういうミスなのかもわからない?

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