Kosugitti's BLOG

アンドロイドは正規分布の夢を見るか

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日記

アメザアリづくし

今日は楽しみにしていたアメザリライブである。

松竹芸能の若手?ホープ、アメリカザリガニ
ますだおかだが芸としてほぼ完成に近づいているのに対し、まだ荒削りの感じがするところが面白い連中である。
京橋のIMPホールで単独ライブ「捕獲」をやるということで、夫婦して見に行った。

我々夫婦は松竹芸能が好きである。
去年のクリスマスはM-1でますだおかだアメザリが出るのを応援するために東京へ駆けつけ、水曜の深夜は「Ban!Boo!パイン」という松竹芸能だけの番組を見、松竹のライブにこうしてかいがいしく通うという有様である。
吉本興業が嫌いじゃないんですよ。一番のお気に入りが(今のところ)アメザリということ。

感心したことには、正真正銘の単独ライブで、アメリカザリガニしか出演しなかったこと。普通この手のライブだとアメザリの後輩を数人交えて、大喜利をしたり、大がかりなコントをしたりして時間を潰すものであるが、彼らは正真正銘二人っきりで90分ちかくコント、漫才をしてくれた。

次から次へとアメザリが出てくるので、また、その都度キャラが違うアメザリが見られるので、かなり幸せであった。大いに心から笑わせてもらった。

さらに幸せなことに、帰りは京橋でうまいというラーメン屋、「マキノ家」に行った。トンコツスープは逸品であったが、麺がすこし柔らかかったことと、サイドメニューが少なかったことが減点かな。

まぁでも、素敵な週末デートであった。



朝からついてない

朝は時間が惜しいので、作業分担。

私は朝食&お弁当係。妻は洗濯物係。
今日は少し起きる時間をゆっくり設定したので、二人ともパタパタ動いていた。

で、妻が洗濯物をハンガーなどにかけ終え、こちらも準備が終わったので食事をし、後は干すだけ、というところまできたので、「干すぐらいならやっておいてあげるよ」と申し出た。

ところがである。

物干し竿にハンガーをかけていって、後少しで終わると言うときに引っかけるスペースが無くなったので、全体的にもうすこし奥にやるか、とずずずぃと動かしたら、物干し竿ごと動いて、ガラランと竿が支えから落ちた。
もちろんそれに付随していた洗濯物も地面にぺったり落ちたのである。

あれよあれよという間の出来事であった。
うわー、朝からついてねぇ、とむかっ腹でハンガーを取り外し、洗濯機にもう一度入れるしかないか、というあきらめの作業をしているときに、お気に入りのハンガーがパキンと割れた。

朝の占い、山羊座さんは11位。今日は何かよくないことがおこるのか?

腹立たしいので朝から日記を書いてみました。



ラーメン道邁進中

人間、手に入らないものほど欲しくなる。

アサイチの試験監督はたった12名の監督である。1名欠席したので11名。問題用紙の配布、回収ともごく簡単であった。しかし、ひとつの教室に10クラス分も入っていて、座席を細かく分けている。あれでは学生にもわかりにくいんじゃないかな。試験監督だけで11名いたから、監督がやたらウロウロするのもやりにくかったろうに。事務室は来年から注意した方がよいですよ。

お昼は少し予定が空いていたので、甲東園に新しくできたラーメン屋に行った。
学校の最寄り駅、甲東園から学校までは、坂道を上ること15分。つまり、ラーメン屋の為にわざわざ山を下りたのである。であるのに、なんとそのお店(麺処「楓」)、お昼の営業をやめていたのである。前日、営業時間や定休日をちゃんと本でチェックしたのに・・・
やっぱりお昼時に、わざわざラーメンのために下山する学生がいないんだろうな。夜だけの営業になってやがる。

さて、困ったのはラーメン腹が空いている院生ご一行様である。このラーメン腹、なんとしてもラーメンで埋めねばならぬ。しかしありがたいことに、甲東園にはもうひとつ、歩いていける有名なラーメン屋があるのだ。
そのお店、「宮ッ子ラーメン」は深夜はもちろんお昼にも行列ができる有名店。少々並んだが、美味しくラーメンを頂くことができた。
このお店の嬉しいところ。ラーメンと炒飯、両方頼んでも800円にしかならないのである。ラーメンだけでは550円。ラーメンに少なくとも1000円以上出す人はまぁいないだろう。最近の物価を考えて、650円を超えると「高いラーメンだ」と認識することにしているが、ここは良心的である。

ともかく、今度は夜の時間帯に、なんとか「楓」のほうにいってみようと固く決心した。

帰ってきて、借りてきていたDVDをみる。「羊たちの沈黙」と「ハンニバル」である(「羊たち〜」は昨日見た)。「レッドドラゴン」という、このシリーズの新作が近日公開。昔から名前を聞くので、教養がてら見ておかねば、見ておかねば・・・と思っていたのだ。
なぜか「宗教+ホラー」もの、という先入観があったのだが、まぁ確かに多少怖いor気持ち悪いシーンはあるけど、エンターテイメントとして十分楽しめたです。

最後に、こんなニュース記事を紹介しておこう。
「大学で知識身につかず」が7割…読売調査
これは、「自分で勉強する気がない学生が7割り越す」とか「自発性が無く、他人に責任をなすりつけることだけ考える大卒or学生が7割り越す」と読み砕くのが正しい。

日本の将来は大丈夫かねぇ。



香港グランプリ

タイトルと本文は何の関係もない。

学校で定期試験が始まった。
入試と違ってマニュアル本はそれほど分厚いものではないし、何か問題が起こっても学部レベルで決済ができるので気分的にも多少楽ではある。

ところで、他人に疑問を起こさせるもの。
タバコとネクタイである。

今日ネクタイをしていったら「何かあるんですか?」と聞かれた。何もなくてもネクタイをしたいときがあるのだが、大半の男性はネクタイが嫌いなようで、しているときは何かしらフォーマルな出来事があると思うらしい。
関学で試験監督のお手伝いをするのもこれで最後である。最後の試験シーズンの初日ぐらい、ネクタイでもいいかと少し気が向いただけなのだが。

タバコは、この年齢にまで達すると「吸う」か「吸わない」かの二択である。禁煙するような年代でもないから、自然とこの区別ができる。
吸わない人に分類された場合、吸うと「あれ?吸うようになったのですか?」となる。
吸う人に分類されても、銘柄を変えると「あれ、銘柄を変えたのですね?」となる。
なにやら人に疑問を起こさせるようなのだ。

私のように、時たま吸いたくなって、銘柄も決めていないという人間は珍しいようである。

#一応冬になったり、徹夜したり、車に乗っているときに吸いたくなる、という傾向はあるのだが。

閑話休題。

今日一緒に試験監督をした友人曰く、「大学は試験をして、学士という学位、すなわち資格を与える専門学校的側面があるのだから、試験には万が一にも間違いがあってはいけません。」
なるほど、そう言うか、と思った。

でもやはり、専門学校だとか、資格を目的とする機関というより、大学は学問を追究する精神を保護する機関、一銭の得にもならないことに金を払うことを許す機関、といういささか無益な側面をもつことが私は好きなのである。

理想論だと笑われるだろうか。



日記をサボっていたわけではない

日曜日の日記は朝のうちにかいたものである。

なぜなら、その日の夕方から奈良在住の友達が遊びに来ることになっていたから、夜通し遊び通すだろうと思って、早めに書くことにしたからだ。
思った通り夜通し遊ぶことになったが、予定外なのは彼女を奈良に送っていくついでに一泊させてもらったことである。

彼女が来てから、京都の友人も合流して、ラーメンを食べに行くことにした。珍しく妻の実家から車を借りていたので、遠出ができるのである。
京都は知る人ぞ知る、ラーメン激戦区である。この日向かったのは、まず烏丸にある「博多一風堂」。細いストレート麺、美味しいチャーシュー、かわいい餃子のサイドメニューもあって、大満足の一杯であった。ついでカラオケで少々運動?して小腹を減らしてから、東龍にいった。まだ新参者といわれることが多いが、ポタージュスープのような濃厚さがある塩味の効いた美味しいラーメンである(公式ページじゃないけど、案内ページが例えばここにあります)。

1日二杯のラーメンで、おなかも一杯、帰っても宴会するほどお酒が入らなかった。
妻と彼女は朝方まで話し込んでいたようだが。

明けて10日、彼女のたっての希望で「琵琶湖ワンワン王国」に向かう。彼女は無類の犬好き、妻も好きなので家族?サービスである。
大型犬とふれあったり、ドッグレースに参加したりと、なかなか有意義な遊び方をした。

さて、彼女を奈良まで送って帰ろう、ということになったが、それは実は口実で、われわれ夫婦は要するに彩華ラーメンに行くのが狙いなのである(適当なホームページはないようです)。奈良の方では有名なラーメン店で、大手スーパーの駐車場に屋台を出している。これが結構うまい。彼女の旦那に「男だったら大盛りを食べるのが普通じゃよ?」とかそそのかされて、大盛りを食べたが、これは普通盛りが一玉なのに対し、倍の二玉はいっているのである。もちろんこれも満腹にさせてくれたし、私の中では東龍よりも美味しかった。

夜も更けていたので、そのまま奈良の友人宅に泊めてもらうことに。犬好きの彼女は、PS2ででていた「犬とあそぼう」をもっていて、既に何頭も犬を育て上げているのである。それを深夜まで遊ばせてもらった。「こすぎ”ルーク”パンチャマ」というセントバーナードが、画面に入りきらないぐらい大きく育って楽しかった。
小杉家でも買うかな。ゲームをね。

犬を飼えないわれわれマンション/団地住まいとしては、今後はこういう形でペットと触れ合うのが流行るのかなぁ、などと考えさせられた。昔は考えられなかったろうからね、こういう未来。

ともかく犬とラーメンな二日間でした。
今帰ってきたところで、今から別の友人をうちに迎え入れる。

・・・またラーメンでも食べに行くのだろうか?



ツッコミどころ満載

日曜朝の定番、「ハリケンジャー」が最終回を迎えた。

妻の出勤が朝早い日は、これをみる時間にちょうど朝食を取る。
そのおかげで、第一回から楽しんでみさせてもらっている次第。

今日のハリケンジャーは最終回だが、相変わらずツッコミどころ満載だった。
空に怪しげな妖気?がとぐろを巻いているところに突入するところから始まるのだが、その怪しげなスペースは「あれ」という指示代名詞で統一されている。「あれにむかって・・・・」「あれにつっこめば・・・」「あれの向こう側に・・・」。なんなんだ、アレって。

そして話はトントン拍子に進み、開始3分後にはアレを突破して敵を撃破。その4分後にはアレを破壊されて怒りに燃えるラスボスも撃破。展開が早すぎる・・・。

ラスボスはその後、「暗黒七本槍」と呼ばれる悪の幹部に分解するのだが、この七本槍の構成もイマイチよくわからんのである。ギャル(死語?)がいたり、グラマーなお姉さんがいたり。グラマーなお姉さんなんか、胸を強調するコスチュームだから笑える。子供に何を訴えかけているんだ(ちなみにヒーロー側、ハリケンジャー・ブルーも女性だが、彼女も意外とボインであった。これは視聴者サービスか)。

最後の敵をやっつけたら、おきまりの海に向かってポージングのシーンである。ハリケンジャーらがヘルメット?(顔面部分の鎧)を小脇に抱えて「やったなあ、俺達」みたいなセリフをはく。このとき視聴者は初めて「あぁ、変身とかいいながら、ただのコスプレだったのね」と気付かされるのである。

仮面ライダー555も相変わらず面白い。日曜日の朝はなかなか充実している。



ビニール袋

結婚してから一度も掃除しなかったコーナーがある。

冷蔵庫と食器棚の間が微妙に空いていたので、食器置きの空箱を置いていたら、その上にどんどんと紙袋の束、ビニール袋の束が山積みされた。最近はビニール袋の山が身長を超え、多少雪崩を起こしてきたので、困ったものだと思っていたのだ。

今日は気合いを入れて掃除をしていたので、えいや、このコーナーもやってしまえ・・・と。山を崩したら、出るわ出るわ、ビニール袋の山!お買い物に行く度にもらっていたからすごい量になってたんですね。かるく200袋はあった。

で、どうしたか。
最初は一枚一枚折り畳んでいくことも考えたのだが、あまりにも量が多いので「臭い物には蓋」とばかり、全てまとめて捨てました。

そうです。私は地球に厳しい男なのです(多分)。リサイクルかなんかに使えるんだろうなぁ、とか、有効利用の方法もあるんだろうなぁ、等と考えながら・・・。

今度から、もらったビニール、空いたビニールはきちんと折り畳んである場所に集めることにした。
勘弁してね。>地球

追記)今日も合計6時間ちかく昼寝している。身体のどこかが悪いのか?ただ頭のねじがゆるんでいるだけなのか?



寝まくり

妻を送り出した後の二度寝は最高である・・・。

今日は二度寝に成功した。

いや、成功しすぎたのだ。
今日は妻の出勤が遅い日で、10時半ごろに家を出ればよいのだが、朝食を終えた辺りで既に眠かった。
さらに、昨日の深酒が残っていたのか、朝から少々二日酔い気味で頭が痛かったのである(実に珍しいことである)。
そこで、ちょっと横になったら・・・ぐっすり眠ってしまった。
妻がゴソゴソと着替えたり、化粧をしたり、準備をしたりしているのには気付いてるつもりだったが、でかける前のお見送りはできず、そのまま眠っていたのである。

まぁ最近疲れていたし、朝早い日も多かったので、久しぶりの在宅研究日、午前中を睡眠に当てて、エネルギーを充填してから論文でも書くか、なんて思っていたのだが、起きたら15時だった。

身体が欲していたのだから仕方がない。エネルギー充填の儀式だ、と思ってはいるものの、やはり1日を損した気分である。

時間に余裕があるので、時間のかかる揚げ物を夕食メニューに選んだら、ビールに合うのでまた飲んでしまった。
ひょっとしたら私は阿呆かもしれない。



家族

妻を送り出した後の二度寝は最高である。

しかし、今日はいざ二度寝せん、というときに電話が鳴りまくった。
最初は留守電設定にしてあるのでほうって置こうとしたが、二度三度、いや、もっともっとと鳴り続けるのである。
どうやら先方はFAXをしようとして失敗しているらしい。

後でわかったのだが、犯人は実家の母親である。
20枚ちかい文面を送るのに際し、いろいろ失敗もあったのだろう、同じ書類が何度も出てきたり、一度に送りつけてFAXのメモリが一杯になりエラーを起こしたり・・・と、結局9時から始まったFAX攻撃は10時半頃まで続いた。

ところで。
家族というのはとてつもなく大事な存在である。日々の生活の基盤となるスペースである。この「スペース」というのは、物理的にも精神的にも当てはまる。さらには「金銭的にも」という条件すら付け加えることができるかもしれない。

みなさんも、家族を失ったり、そこまででなくとも家族の危機を眼前に置かれたらわかる事と思う。

精神の基盤というのは、目に見えぬところにまで組み込まれているのだ。
これからも妻をはじめ、家庭を大事にしていこうと心に誓う。

今夜は大学のゼミ生が催す新年会。2月になってから新年会?とお思いだろうが、1月の学校はいろいろな行事があって、この時期になったようである。久しぶりに元気なみんなと美味しいお酒を飲んで、幸せな時間を過ごした。

しかし、終電を気にしつつ、たどり着くのは、やはり愛する妻の待つ家である。



鼻血ブゥ

試験監督をしていると、いろいろな受験生に出会うものだ。

ほとんどが予想の範囲内だが、今日はすこし驚いた。
鼻血が出た子がいたのである。緊張していたのか、興奮したのか、部屋が暑苦しかったのか。理由はともかくすごい鼻血ッぷりであった。押さえている手の間からボタボタ血をたらしていたもんなぁ。
われわれ試験監督があわててティッシュをもちよって、なんとか対応しました。
それにしても、血がマークシートに飛び移ったりしなくてよかった。

今日は暖かいニュースもありましたね。
「JR快速“温情”の臨時停車、乗り間違えた受験生救う」というヤツです。
まぁ異常にあわてふためいた女の子もちょいと大人げないが、周囲の大人がすごく立派だったのだろう。電車のダイヤはなかなか融通が利かないものと思っていたが、やれば出来るのだね、JRさん。
これからも、こんな素敵なプロフェッショナルが世界をうまく動かしていきますように。




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