Kosugitti's BLOG

アンドロイドは正規分布の夢を見るか

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日記

柴犬を飼いました。名前はバイト。

朝イチの電車はやっぱり座るチャンスが無くて、辛い。

今日は列車を最後尾で待ち、各車両で空いているのはどの辺だろうと目を凝らしてみたが、どの車両も座席は満員である。しかたないわな。

さて。三月の頭に博士課程研究発表会というのがある。博士課程の学生はそれぞれ専門的な研究をしているから、お互い他の院生の顔を見ても、研究のあらすじを知っていたらよい方、たいがい何をやっているかなんかわからないもんである。それを毎年一回、一年間の成果発表をするため、一堂に会す機会があるのだ。

もちろん今年度一年間も、自分にとっては有意義であり、いろいろ得たこともあったから、発表会では何をどう語ろうか、ということを考えているのだが・・・この発表会にはいつも困らされる。

私の専門は社会心理学だが、社会学研究科の中に在籍しているもんだから、他の人間はほとんど社会学者である。社会学者に社会「心理」学について説明するというのが大変なのだ(少なくともそう思って身構えてしまうのだ)。有り体に言えば関心があわないのだから、あまり聞き手に興味のある話にならないのである。

今回は、研究発表会のために、わかりやすい新しいテーマをやろうかな?と考えていた。それの準備で今日は一日使ってしまった。今論文を書いているのは心理論理の代数的展開なのだが、発表会ではネットワークの広がりについて、みたいなことをやろうと思ったのだ。
しかし、それほど面白い結果が出ないのである。

悩んだあげく、新しいモデルを紹介するだけでは中身のある議論ができないのだから、ということで心理論理の代数的展開の話をすることにした。

そうそう簡単に新しくて面白くてわかりやすい研究なんてできないもんだね(当たり前か)。
今回は準備期間が少なすぎたな。反省。

帰ってきて、いつか日記で書いたPS2で犬を飼うゲームをやり始めた。
タイトルに書いてあるのはそういうことです。



柳原、ガンバレ

今日は楽しかったことが目白押しで、どれを主体にして日記を書いたものやら。

ハイテク夫婦にしては珍しく波に乗り遅れた形になったが、今日サムドライブを買った。
USBポートにつなげることのできる、親指ほどの小さなメモリである。妻が32MB、私が128MBのやつ。二つ足しても一万円に行かないんだから、すごい時代だよなぁ。
帰ってきて、早速試した。もちろん快調に動いている。データ転送速度も十分だ。
これでそろそろFDともオサラバかな。

夕方ヨドバシカメラでサムドライブを買ったあと、NGKに行った。大阪人にとってのお笑いの聖地?難波グランド花月である。私も去年結婚するまではずっと大阪の人間だったのだが、NGKに足を踏み入れるのは初めてなのである。
で、なんでNGKに行ったかというと、去年末にやったM-1グランプリ2002のメンバーが再び一堂に会して、あのときのことを語り合う、というイベントなのだ。名付けて「M-1グランプリ・リターンズ」。
直前までそのようなイベントがあるとは知らなかったのだが、運良くネットオークションでチケットを落とすことができ、見に行けた。
中身は近々テレビ朝日系列でやるだろうから、とりあえずここでは「柳原頑張れ、ノドを早く治せ」とだけ言っておく。

あ、もちろんみんなネタをするんですよ。決勝に出たものの今回来ていなかったのは、テツandトモハリガネロック。どちらもあまり好きじゃないので、別に良かった。
逆に、決勝までたどり着けなかったけど、前座のような形で、麒麟や飛び石連休、リアルキッズなども見られたのでむしろ良かった良かった。

19時スタートの予定が少し遅れ気味で、結局終わったのは22時であった。
実は夫婦してご贔屓のお店、「C’sあじと」というところに行くつもりだったので(NGKのごく近くにあるのだ)、舞台が終わるやいなやその店に急いだ。
お酒が美味しい。出てくる料理がまた美味しい。料理がお酒を格段に引き立てるので、お酒が飲めない人(特に日本酒)は可哀想ですね、という感じのお店である。
妻は好物の白子に、私は牡蠣の料理やお造りの盛り合わせに出会えた。さらに普段はすごく高価なお酒なのを(一升で三万円)、特別に安い値段で頂いたりしたので、満足しまくりである。

ただ、終電の時間があるので、11時にはお店を出なければならなかった。後ろ髪を引かれる思いである。
でもいいのだ。25日に、後輩の修士号獲得祝いという名目で、また飲みに来るのだから。

でもやっぱり、時間はゆっくり使えるに越したことはないですね。
(もう二時だよ。明日の朝早いのに・・・)



泥沼?泥縄?

論文を書いている。

やっぱり書かないとダメだな、と思った。
大学院生として生きていると、それなりにいろいろ得るところがある。でもそれを例えば論文という形に「まとめる」作業をしないと、どの部分がわかっていてどの部分がわかっていなかったか、がはっきりしない。人間わかったような気がすることが多いのである。

で、論文を書き始めて、「確かあの研究者がこういうことを言っていたはず」とおもって資料を読んで確認すると、自分が少しゆがめて解釈していたことに気付いたり、よくよく詰めて考えればもう少し正確に統計量を算出できる、なんてことを思いついたりするのである。

今日はそれの繰り返しだった。Aという話題について書こうとすると、Bということを調べなくてはならなくて、それをするにはCを見つけねばならぬ・・・という感じで、資料にあたったりネット検索をしたり。

泥沼というのか、泥縄というのか(苦笑)

#関係者はAに「情報量」を、Bに「多角形の面積」を、Cに「多角形(閉路)の作成アルゴリズム」と
#置き換えて読んでみると面白いでしょう。

とにかく、こういう隙間を埋めていって、ひとつの論文になる・・・

なればいいなぁ。

追記 多角形の面積を求める方法ではうまく行かないことがわかる。やれやれ。

追記2 夕食は手作り餃子にした。いつも焼くのはうまく行くのだが、中の餡が美味しくならない。誰か秘訣を知っていたら教えてください。



和食は作りにくい?

夕食を作るときにいつも思う。洋食と和食では、前者の方が圧倒的に楽なのだ。

味付け、作り方、いずれも洋食の方がイメージしやすい。
和食の場合は、魚を焼いたりするのは簡単である。グリルに入れるだけだから。問題は煮物。「さしすせそ」をどのような比率であわせたらよいか、ということがあるので、苦手な感じがするし、時間もかかるようなイメージがある。

今日はアジの開きを焼いて、白菜を煮、きんぴらと山芋の鉄板焼きというメニューにしてみた。
白菜の煮物は、意外と簡単にできたのだが、最後までこれで味付けがよいかどうか自信がもてなかった。

しかし身体には和食の方が良いだろうから、今後も頑張って作っていく所存です。

さて、今日の試験監督で笑いそうになったことをひとつ。
「経済○論」(伏せ字にします)の試験監督をしていたのだが、これが普通の試験より10分長い70分テスト。70分もかかるんですかね?と事務の人で聞いたら、後ろに座っていた担当者の先生が「マジメにやったら三時間かかる問題ですから、学生には要点だけ答えるように言ってあります」とのこと。もろ聞かれました。マズィ。

で、どんな問題なんだろうと思って、試験会場で暇だから読んでみた。
面白かったのが問い2。

吉永小百合】国語辞典みたいに意味だけ書くんじゃなくて、経済後辞典のように長々と書くんじゃなくて、専門用語を2〜3行で説明してくれないかしら。
【担当教員N】関学の学生は優秀だから、きっとやってくれますよ。
【小百合】じゃあお願いしようかしら(^o^) ガンバッテ!

 a)終身雇用制度
 b)QTコントロールと・・・

 ・・・以下続く

なぜ吉永小百合?そしてなぜ担当教員とのやりとり?
大学生相手にこんな形で出題するなんて・・・。

しかも二回目からは「小百合」て(笑)

いろいろ面白い先生がいるものです。



スパーの烏龍茶

冷たいお茶が飲みたい。

冷たいお茶、ゴクゴク飲める飲み物が好きなのだ。
最近、寝起きなどでのどがかわいていることが多い。空気が乾燥しているから?とも思うが、寝る前のお酒のせいというのが本当の理由だろう。
夜中に起きたときなど、冷たいものが飲みたいのだが、なかなかふさわしいものがない。夏場普段食卓に出すのは冷たいお茶で、作り置きして冷蔵庫に入れてあるが、冬場の飲み物は温かいお茶。作り置きしたりできないのである。
そこで、夜中に飲むのは、水道水などになってしまう。しかし、マンションの水道水を飲むのがよろしくないのはわかりきったことである。

最近解決策ができた。近所のスーパーで150mlの烏龍茶が¥68で売っているのだ。スパーの烏龍茶なのだが、これだとわざわざお茶を作ったりしておく手間を考えると、妥協できる値段である。だから売りに出ているときは、4、5本買いだめしておくことにしている。今日も5本買ってきた。

ちなみにお風呂上がりや寝る直前に飲むのは牛乳がよい。結婚してから身に付いた習慣である(妻が昔からその習慣を持っていたので)。低脂肪乳はなんだか飲む気がしないので、牛乳が底値になった時を狙って買う。でも今日は、¥188と底値でもないのに買ってしまった。長い間飲んでなかったので。

ところで、話は全然違うが、このところ様々なラーメン屋に行っているので、自分の中で順位をつけてみた。

1.一風堂
2.杉千代
3.いいちょ
4.東龍
5.百年屋
6.天天有
7.彩華
8.タンポポ
9.銀閣
10.宮ッ子
11.天下一品
12.来来亭
13.マキノ屋
14.新福菜館

他にも金竜、神座など大阪のラーメン屋も入れたいのだが、最近行ってないのでどこに入れたものやら。
この手の評価をしていると思うのだが、絶対的な評価なんて無理なのよね。最近行ったところのものは、強烈にイメージがあるから評価しやすいのだが、だんだん時間が経って、他の店に行ったりすると味を忘れてしまうのである。5位の百年屋あたりの評価は、そのうち行かなくなるとぐっと崩れそうだ。

ラーメン本を出したりしている著者なんかは、自分の中で果たしてどれほど絶対的な評価をもっているのだろうか。

・・・お笑い芸人の評価なら、わりと安定してできるのだけど。



アメザアリづくし

今日は楽しみにしていたアメザリライブである。

松竹芸能の若手?ホープ、アメリカザリガニ
ますだおかだが芸としてほぼ完成に近づいているのに対し、まだ荒削りの感じがするところが面白い連中である。
京橋のIMPホールで単独ライブ「捕獲」をやるということで、夫婦して見に行った。

我々夫婦は松竹芸能が好きである。
去年のクリスマスはM-1でますだおかだアメザリが出るのを応援するために東京へ駆けつけ、水曜の深夜は「Ban!Boo!パイン」という松竹芸能だけの番組を見、松竹のライブにこうしてかいがいしく通うという有様である。
吉本興業が嫌いじゃないんですよ。一番のお気に入りが(今のところ)アメザリということ。

感心したことには、正真正銘の単独ライブで、アメリカザリガニしか出演しなかったこと。普通この手のライブだとアメザリの後輩を数人交えて、大喜利をしたり、大がかりなコントをしたりして時間を潰すものであるが、彼らは正真正銘二人っきりで90分ちかくコント、漫才をしてくれた。

次から次へとアメザリが出てくるので、また、その都度キャラが違うアメザリが見られるので、かなり幸せであった。大いに心から笑わせてもらった。

さらに幸せなことに、帰りは京橋でうまいというラーメン屋、「マキノ家」に行った。トンコツスープは逸品であったが、麺がすこし柔らかかったことと、サイドメニューが少なかったことが減点かな。

まぁでも、素敵な週末デートであった。



朝からついてない

朝は時間が惜しいので、作業分担。

私は朝食&お弁当係。妻は洗濯物係。
今日は少し起きる時間をゆっくり設定したので、二人ともパタパタ動いていた。

で、妻が洗濯物をハンガーなどにかけ終え、こちらも準備が終わったので食事をし、後は干すだけ、というところまできたので、「干すぐらいならやっておいてあげるよ」と申し出た。

ところがである。

物干し竿にハンガーをかけていって、後少しで終わると言うときに引っかけるスペースが無くなったので、全体的にもうすこし奥にやるか、とずずずぃと動かしたら、物干し竿ごと動いて、ガラランと竿が支えから落ちた。
もちろんそれに付随していた洗濯物も地面にぺったり落ちたのである。

あれよあれよという間の出来事であった。
うわー、朝からついてねぇ、とむかっ腹でハンガーを取り外し、洗濯機にもう一度入れるしかないか、というあきらめの作業をしているときに、お気に入りのハンガーがパキンと割れた。

朝の占い、山羊座さんは11位。今日は何かよくないことがおこるのか?

腹立たしいので朝から日記を書いてみました。



ラーメン道邁進中

人間、手に入らないものほど欲しくなる。

アサイチの試験監督はたった12名の監督である。1名欠席したので11名。問題用紙の配布、回収ともごく簡単であった。しかし、ひとつの教室に10クラス分も入っていて、座席を細かく分けている。あれでは学生にもわかりにくいんじゃないかな。試験監督だけで11名いたから、監督がやたらウロウロするのもやりにくかったろうに。事務室は来年から注意した方がよいですよ。

お昼は少し予定が空いていたので、甲東園に新しくできたラーメン屋に行った。
学校の最寄り駅、甲東園から学校までは、坂道を上ること15分。つまり、ラーメン屋の為にわざわざ山を下りたのである。であるのに、なんとそのお店(麺処「楓」)、お昼の営業をやめていたのである。前日、営業時間や定休日をちゃんと本でチェックしたのに・・・
やっぱりお昼時に、わざわざラーメンのために下山する学生がいないんだろうな。夜だけの営業になってやがる。

さて、困ったのはラーメン腹が空いている院生ご一行様である。このラーメン腹、なんとしてもラーメンで埋めねばならぬ。しかしありがたいことに、甲東園にはもうひとつ、歩いていける有名なラーメン屋があるのだ。
そのお店、「宮ッ子ラーメン」は深夜はもちろんお昼にも行列ができる有名店。少々並んだが、美味しくラーメンを頂くことができた。
このお店の嬉しいところ。ラーメンと炒飯、両方頼んでも800円にしかならないのである。ラーメンだけでは550円。ラーメンに少なくとも1000円以上出す人はまぁいないだろう。最近の物価を考えて、650円を超えると「高いラーメンだ」と認識することにしているが、ここは良心的である。

ともかく、今度は夜の時間帯に、なんとか「楓」のほうにいってみようと固く決心した。

帰ってきて、借りてきていたDVDをみる。「羊たちの沈黙」と「ハンニバル」である(「羊たち〜」は昨日見た)。「レッドドラゴン」という、このシリーズの新作が近日公開。昔から名前を聞くので、教養がてら見ておかねば、見ておかねば・・・と思っていたのだ。
なぜか「宗教+ホラー」もの、という先入観があったのだが、まぁ確かに多少怖いor気持ち悪いシーンはあるけど、エンターテイメントとして十分楽しめたです。

最後に、こんなニュース記事を紹介しておこう。
「大学で知識身につかず」が7割…読売調査
これは、「自分で勉強する気がない学生が7割り越す」とか「自発性が無く、他人に責任をなすりつけることだけ考える大卒or学生が7割り越す」と読み砕くのが正しい。

日本の将来は大丈夫かねぇ。



香港グランプリ

タイトルと本文は何の関係もない。

学校で定期試験が始まった。
入試と違ってマニュアル本はそれほど分厚いものではないし、何か問題が起こっても学部レベルで決済ができるので気分的にも多少楽ではある。

ところで、他人に疑問を起こさせるもの。
タバコとネクタイである。

今日ネクタイをしていったら「何かあるんですか?」と聞かれた。何もなくてもネクタイをしたいときがあるのだが、大半の男性はネクタイが嫌いなようで、しているときは何かしらフォーマルな出来事があると思うらしい。
関学で試験監督のお手伝いをするのもこれで最後である。最後の試験シーズンの初日ぐらい、ネクタイでもいいかと少し気が向いただけなのだが。

タバコは、この年齢にまで達すると「吸う」か「吸わない」かの二択である。禁煙するような年代でもないから、自然とこの区別ができる。
吸わない人に分類された場合、吸うと「あれ?吸うようになったのですか?」となる。
吸う人に分類されても、銘柄を変えると「あれ、銘柄を変えたのですね?」となる。
なにやら人に疑問を起こさせるようなのだ。

私のように、時たま吸いたくなって、銘柄も決めていないという人間は珍しいようである。

#一応冬になったり、徹夜したり、車に乗っているときに吸いたくなる、という傾向はあるのだが。

閑話休題。

今日一緒に試験監督をした友人曰く、「大学は試験をして、学士という学位、すなわち資格を与える専門学校的側面があるのだから、試験には万が一にも間違いがあってはいけません。」
なるほど、そう言うか、と思った。

でもやはり、専門学校だとか、資格を目的とする機関というより、大学は学問を追究する精神を保護する機関、一銭の得にもならないことに金を払うことを許す機関、といういささか無益な側面をもつことが私は好きなのである。

理想論だと笑われるだろうか。



日記をサボっていたわけではない

日曜日の日記は朝のうちにかいたものである。

なぜなら、その日の夕方から奈良在住の友達が遊びに来ることになっていたから、夜通し遊び通すだろうと思って、早めに書くことにしたからだ。
思った通り夜通し遊ぶことになったが、予定外なのは彼女を奈良に送っていくついでに一泊させてもらったことである。

彼女が来てから、京都の友人も合流して、ラーメンを食べに行くことにした。珍しく妻の実家から車を借りていたので、遠出ができるのである。
京都は知る人ぞ知る、ラーメン激戦区である。この日向かったのは、まず烏丸にある「博多一風堂」。細いストレート麺、美味しいチャーシュー、かわいい餃子のサイドメニューもあって、大満足の一杯であった。ついでカラオケで少々運動?して小腹を減らしてから、東龍にいった。まだ新参者といわれることが多いが、ポタージュスープのような濃厚さがある塩味の効いた美味しいラーメンである(公式ページじゃないけど、案内ページが例えばここにあります)。

1日二杯のラーメンで、おなかも一杯、帰っても宴会するほどお酒が入らなかった。
妻と彼女は朝方まで話し込んでいたようだが。

明けて10日、彼女のたっての希望で「琵琶湖ワンワン王国」に向かう。彼女は無類の犬好き、妻も好きなので家族?サービスである。
大型犬とふれあったり、ドッグレースに参加したりと、なかなか有意義な遊び方をした。

さて、彼女を奈良まで送って帰ろう、ということになったが、それは実は口実で、われわれ夫婦は要するに彩華ラーメンに行くのが狙いなのである(適当なホームページはないようです)。奈良の方では有名なラーメン店で、大手スーパーの駐車場に屋台を出している。これが結構うまい。彼女の旦那に「男だったら大盛りを食べるのが普通じゃよ?」とかそそのかされて、大盛りを食べたが、これは普通盛りが一玉なのに対し、倍の二玉はいっているのである。もちろんこれも満腹にさせてくれたし、私の中では東龍よりも美味しかった。

夜も更けていたので、そのまま奈良の友人宅に泊めてもらうことに。犬好きの彼女は、PS2ででていた「犬とあそぼう」をもっていて、既に何頭も犬を育て上げているのである。それを深夜まで遊ばせてもらった。「こすぎ”ルーク”パンチャマ」というセントバーナードが、画面に入りきらないぐらい大きく育って楽しかった。
小杉家でも買うかな。ゲームをね。

犬を飼えないわれわれマンション/団地住まいとしては、今後はこういう形でペットと触れ合うのが流行るのかなぁ、などと考えさせられた。昔は考えられなかったろうからね、こういう未来。

ともかく犬とラーメンな二日間でした。
今帰ってきたところで、今から別の友人をうちに迎え入れる。

・・・またラーメンでも食べに行くのだろうか?




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